2020年01月26日

日本共産党もっと頑張れ!野党共闘から、野党連合政権へ

1月24日(金) 午前は、県民大運動団体の皆さんに12月議会報告 
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昼休みに 改憲許さない署名宣伝に参加。
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午後は、埼玉土地家屋調査士会新春交礼会 
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埼玉土地家屋調査会交礼会には、大野もとひろ県知事もあいさつ。各党の国会議員が壇上に上がりマイクを握っていました。
「国民が安心して生活出来る政治にしなくてはなりません」−なんて、自民党の元文科大臣が言うので、思わず、「人ごとみたいに言わないで。自分の親分が悪いんじゃないの」と、つぶやいた(私はそのつもり)ら、隣の席の方がクスクス。

「安倍さんは、オリンピックの時の首相と名を残したいから、まだ(政権に)しがみつくだろうけど、もうだめだね。共産党さん頑張ってよ」という声もほかの方からかけてもらいました。

自民党のk県議が、次の公務があるからと、国会議員の挨拶の後、壇上で挨拶していましたが、「新春こうさつかいにお集まりの皆さん」といってました。「新春交礼会」を「こうさつかい」と読み違えたのですかね。

夜は、地域の入間東部労働組合連合会の新春旗開き
少々ハードスケジュールでしたが、様々な団体の活動に触れることができ、元気をもらった1日でした。

旗開きの会場では連帯のあいさつをさせてもらいました。
教育、学童、年金者、職人さん、医療現場など、活動を報告。
国政私物化、嘘と、ねつ造、改ざん、アベ晋三許さない!
力を合わせて、希望ある社会を取り戻そうという意欲が湧く楽しい旗開きでした。
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新座市議団と一緒に県土整備交渉

20年1月16日(木)新座市議団と一緒に、朝霞県土整備事務所へ。
県道の歩道の整備、縁石の撤去、道路の拡幅、路面標示を鮮明に、通学路交差点の待避所の確保、柳瀬川の浚渫工事対策等、相原秀行所長に要望書を提出。
現場の写真を示しながら、県の対応を求めました。
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工藤薫元市議からバトンを引き継ぐ決意をした、小野由美子さんは、辻議員の交差点解消の要望発言の際に、現場の状況を詳しく説明。縁石の撤去についても、現場体験を踏まえて強調。さすが、新座で育ち、職人さんを支える主婦の会で、地域に根を張って生きてきた人。
議会で活躍してほしい人です。
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38年間学校の先生だった島田よしえさん。柳瀬川があふれて、床下浸水の被害を受けた人の声を示し、川の浚渫をしっかりやって、二度と被害が起きないようにーと訴えました。
子育ても老後も安心の街づくりの基本の一つは災害に強い街づくりです。相手の目を見てしっかりものを言う、さすが、元教師。この経験を市議会で発揮してほしい。

小野だいすけ新座市議の、野火止交差点の歩道が狭くて危険。拡幅と同時に、道路が混雑するので、右折レーンを設置するなど改善の要望に対して、県は改善してゆきたいと回答。
辻みき市議、
石島よう子市議
笠原すすむ市議 現職市議の地域を知り尽くした発言が続きました。
約束の時間が足りなくなる交渉でした。最後のほうは、図面を示しての分散会のようになり(笑)担当職員も熱心に聞いてくれました。
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誰もが大切にされる新座市に!
日本共産党 頑張ります!
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2020年01月22日

持続可能な街づくり

21日、22日と、地方創生・行財政改革特別委員会の視察でした。
静岡県沼津市にあるAOI−PARO(アオイパーク)。東海大学旧校舎を改修して平成29年8月開所した「産学官の連携で、農業の生産性革新や農業を軸とした関連産業のビジネス展開を促進する施設」
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5階建てだけれど、1階が、研究室・次世代栽培実験装置があり、2階、3階は、学術、研究機関、民間企業など、11社が入居している。事業費用は、地方創生推進交付金を活用。
4階、5階は未使用?
今回は、1階の県農林技術研究所を視察。
概要の説明を受けてから、次世代栽培実験装置を使った、トマトといちごの栽培棟を見せてもらった。
栽培ユニットでは、温度、湿度、光,CO2の制御装置によって、作物の生育に最適な環境は何かを探る。この実験が成功すれば、販売ルートに乗せるための生産につなげる。今はひたすら実験段階。
とはいえ、トマトは見事な実をつけ、まっすぐに空に伸びている。
いちごは、受粉のためにとハエが飛ぶ。「えー❓ミツバチじゃないの?」とみんなびっくり。
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次の視察地は、藤沢市の『サステイナブル・スマートタウン』
サステイナブルというのは、「人間・社会・地球環境の持続可能な発展」を意味するそうです。今回の視察は、パナソニック藤沢工場跡地19ha(東京ドーム4個分)の敷地を活用した持続可能な街づくりの実践を学ぶというもの。
環境破壊しない街づくりということで、太陽光発電、蓄電、売電、災害が起きた時に3日間は大丈夫だという蓄電システムや、いざというときにテントを張ることができ、仮設トイレも設置、ベンチがかまどに変身するベンチかまどなどが、公園の入り口に設置されている。カーシエアシステム、レンタル自転車、病院や、保育所、学童保育、特養老人ホームなど、街中を案内してもらった。電線地中化で、おしゃれな街並み。だけど、
信号機がないのが心配。

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2020年01月19日

新春の集い

日本共産党後援会と市党の新春のつどい
後援会会長の挨拶
塩川鉄也衆院議員、伊藤岳参院議員、梅村さえ子前衆院議員からのメッセージ紹介。
国会議員のみなさんが来られないので、私が挨拶させてもらいました。
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圧巻は、14日から18日に行われた第28回党大会に参加した、足立志津子市議が大会報告。旬のニュースを、政治を変えようと集った仲間たちと一緒に聞ける幸せ!
この後の乾杯の音頭をするために待っている矢島さんも!(^^)!

乾杯の後に登場したこぶし座のみなさんによる太鼓と獅子舞
八丈太鼓は、独特の響きがある。
「祭りといえば太鼓。盆踊りの演奏や、太鼓が主役になっている。しかし、八丈太鼓は、名前からわかるように、八丈島に伝わる太鼓で、江戸時代から流人の島。太鼓が主役でなくて
歌の合いの手に打たれました。島流しの罪人の哀愁の音」の説明に思わず聞き入る。
獅子舞も会場を大いに沸かせてくれました。
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途中 抜け出して、建設職人さんの新年会でご挨拶。
我が娘と同級生だったと 声をかけてくれる青年
旦那は元気か
体気をつけてがんばれよ!
テレビで県議会の様子を見てるよ
もっと、迫力をもって話をしろよ

たくさんの方から声をかけていただきました。

新春ロードレース
ふじみ野市と三芳町の会場を 
私は自転車で移動
朝早い空気の中で自転車で風を体に感じるのは気持ちがよかった。
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ふじみ野駅西口での「9条改憲許さない」の署名宣伝行動に参加。
ともに歩む会の新年会、
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天気がよくてよかった。
皆様お疲れさまでした
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2020年01月16日

激動の2020年 中小企業をめぐる情勢はどうなる  新春講演

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1月15日(水)(株)第一経営様の新春交歓会に出席
第一部は、新春講演「激動の2020年中小企業をめぐる情勢はどうなるー消費税増税・東京オリンピック―」と題して、植田浩史慶應義塾大学 経済学部教授のお話。
日本経済の現状は、バブル経済崩壊後、30年近く停滞。世界経済に占める(日本の)存在感が低下=失敗の平成ーと教授は指摘。
1989年(平成元年)の時価総額上位企業10社中7社は日本の企業だったけれど、2019年(令和元年)は日本の企業は一つもなし。アメリカが8社、残りは中国。30年間で様変わり。若い人は日本企業の名前は知らない。
これからの30年後はどうなる。
日本のノーベル賞受賞者が激減するだろう。受賞者の条件は
@勉強して、努力して、人のために役立つこと。
A長生きしないとダメ。

いま、しっかり仕事をしなければならない。しかし、「研究」という仕事をしようとする人が減っている。それはなぜか、そんなことをしても食べてゆけないという現実があるから。ゆえに、地道に年月のかかる「研究」する人が減るから、ノーベル賞対象者が出てこない。
「余談ですが」といって話された内容が、リアル感をもって記憶に残る。
どうなる日本!
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第2部は、賀詞交歓会 太鼓集団 響の演奏で始まった。体にずんずんと響いてくる。
前進座の黒河内雅子さんが、5月の国立劇場公演の案内をされていた。「歌舞伎を見て笑う!楽しんでもらえる演目です」「外国の方が『歌舞伎』といえば『日本』という。日本人で歌舞伎を見たことないというのももったいないと思いませんか?」と、心にビンビン響くお話をされた。
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一緒に写真を撮ってもらう。私、引き立て役!(^^)!
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いろんな方とご挨拶させていただいた。
「今の若者は、劇場に足を運ぼうとしないねえ。文化を楽しむ、心の余裕や、お金がないからだなあ」
「そうですねえ。自分の子どもに、伝えようと思ってもなかなか、興味示してくれないし、若者に伝えていくというのは難しいですね」
「わし〜若者には、人を愛することを伝えたいよ」う〜ん なかなかの名言!(^^)!




posted by とんちゃん at 00:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする