2018年06月22日

6月県議会 一般質問始まりました

柳下礼子県議団長の一般質問 
@ 知事の全国知事会会長就任にあたって
A 埼玉の企業誘致を検証する 
●ホンダ狭山工場廃止撤回へ 県の責任果たせ
●県農業大学跡地活用について
B  障害児の放課後等デイサービスの充実を
C 公立病院の独法化は病院廃止の第一歩 地域医療へ貢献する県立病院へ
D  もうこれ以上県立高校の統廃合は許されない

6月26日(火)午後1時からです!

今日から県議会一般質問始まりました。
秩父選出の 自民党の若い県議が、傍聴席の支援者の前で
「消防広域化の更なる推進について」・・・なんて質問していたけれどいいのかなあ。
「地域によってなぜ実現しないのか。小規模では人材確保が大変。財政も厳しい。組織を大きくして広域化の推進を」と自民党県議。
私は、広域化したら、いざ出動というときに、目的地につくまでの距離が長くなる。消防団は地元にあるのが一番いいのではと思う。

県の答弁がこれまたガックリ。
平成20年3月の消防広域化計画で推進してきた。県は36の区域が27に 全国では807が728になった。広域化によるサービス低下にならないよう、10年先を見据えた消防体制確立のため、第3次消防推進化計画策定に向けて「自己基準評価表」をつけてもらっている。と。

自分のメモが解読できないのが腹立たしい。が、「広域化」が地域にどういうことをもたらすのか、そこのところを分析しないで、まるで他人事みたいに「減らす計画を立てたから減らすんです」と開き直っている。としか思えない。聞いてて怒り沸騰で字がぐちゃぐちゃ。
10年も前の計画が進んでいないのは、それが現実的でないから。地域に幸せを生みださないからだ。
目標と計画は今の頑張りが報われるものでなければなあ。
「合併したらサービスは高く、負担は低く」「子どもにつけは残さない」この言葉の空虚さよヽ(`Д´)ノプンプン
目の前の困難(政治の悪さ)に目を向けられないように耳障りのいい言葉を並べる。
もうだまされないぞ。
いまが幸せでなくていつ幸せになれるのか!
 P1020376.JPG
posted by とんちゃん at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

年金者組合上福岡支部25回総会

 全日本年金者組合 上福岡支部の第25回総会に出席
とは言っても、厳密には 総会に間に合わなくて、第2部の25周年記念トークからお邪魔しました。挨拶もさせていただきましたが、そのあとの「記念トーク」の御三方のトークが素晴らしい!私の挨拶は余計でしたね。

 創立にかかわった数えで88歳になるという女性Nさん。
「もう25年もたったのですね。振り返ってみると定年まで保険会社で働き、働いているときに年金がどんな風にもらえるのかわからなかった。定年後の額を知って、自分一人で生活できると安堵したが、いざ退職して年金暮らしになると、働いているときには考えられなかったことに直面し、年金者組合を創るメンバーに加わった。楽しみ7分、活動3部の年金者組合の存在は大きい」と、穏やかな口調で語られた。

9年前から車いす生活になった男性Wさん。耳が聞こえないというが、マイクの声は力強い。
「退職する前から、年金者組合には入らされていた(笑)みなとつきあっているから元気でいられる。日本は、年よりは早く死ねと言わんばかりの政治だ。活動3分の話をしたい。後期高齢者医療制度が導入されようとした時、仲間とともに、軒並み訪問し、『75歳過ぎたら医療は別枠などという年寄りいじめは許すな』と署名を集めた。年金者組合があってよかったと思った。歴史を振り返りながら、活動を大事にして、老後を豊かに生きていきたい」

「楽しみ7分にひかれて、不純な動機で入りました」という新入会員のTさん。
「歌が好き。高尾山、御岳山ハイキングに参加して、結構大変。これからは無理しないように楽しみます」と会場の笑いを誘う。歌が好きとあって、声が大きく良く通る声。「扉をたたくのは私」の詩を朗読してくれた。

トークの後は、サークル紹介。太極拳の人達が、ラベンダーピンクのおそろいのパンツで体操を披露。「まだ覚えてないのよ」とAさんは、トークを聴いている間、ポーズがかかれている紙を見て、勉強に余念がありませんでした。(*^^)v
http://tampopo2015gogo.up.seesaa.net/image/P1020186-thumbnail2.JPG
人生の先輩達の姿を真近かに見て、乾いたスポンジに水が吸い込むような感覚で元気をもらいました。
posted by とんちゃん at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会計年度任用職員制度とは

「会計年度任用職員制度」とは?何がどう変わる?−学習会(18年5月12日)に参加。
 2017年5月に改正された地方公務員法と地方自治法。これにより、2020年3月31日をもって、現在の非常勤・臨時職員の職が廃止されます。問題点は
@ 臨時・非常勤職員に雇用期間1年が強制される。「会計年度任用職員」制度とは、雇用期間を「会計年度内(4月から次年の3月までの1年以内)で雇用する」ことを強制するもの。
A 会計年度任用職員は「フルタイム」と「パートタイム」の2種類。
 フルタイムは 正規常勤職員と同様に、給料・一時金・諸手当が支給される
 パートタイムは フルタイムより1分でも短ければパートとして扱われる。 
報酬・一時金のみ。
(限りなくフルタイムに近いパートタイムとなり、コストカットのために犠牲になるのが非正規職員)
B 毎年選考試験・毎回使用期間導入=毎年雇止め(解雇) 毎年試験 毎年1年目扱いで試用期間持つ。
C いつでも解雇できるようにするため
D 非正規は公務員法で保護されない
E 労働契約法もパート労働法も適用されない。

なんだか いいのか悪いのか。というのも、制度改正というのは、悪い状態をよい状態にするというものだ。と考える。しかし、どう考えても、雇用に関する不安がなくならない。講師のお話の後、質問が出た。
「結局、私たちの働き方はどうなるの?。私は、特別支援学校で臨任として30年間働いてきた。生活保護を受けながら、この仕事が転職だと思ってやってきた。この4月から正規採用になった。仲間の運動のおかげだと思います。臨任制度は、年度最終日一日残して解雇され、4月からまた採用という形がとられ、毎年毎年不安な状態があった。それは解消されるということ?」

「空白の1日」は解消される。それは、今までの運動の成果である。しかし、採用手段は変わらない。
つまり、
「会計年度」ごとに、リセットされるから、仕事についていても、「試用期間」の賃金になる。総務省が「期末手当、ベースアップなどは、号級相当の給料に掛け合わせる点は正規職員と同様」と説明しているが、事実は、人事院勧告の対象外となる。会計年度ごとに新たな任用であり、昇給はないーというもの。

25日衆院議員で働き方改革法案が強行突破された。この国の政府は、どれだけ国民をバカにしているのだろう!ヽ(`Д´)ノプンプン
三芳町体育館で東入間剣道大会がおこなわれた。礼節を尊び、武士道の精神を説く自民党の衆院議員の挨拶は空論でしかない。
http://tampopo2015gogo.up.seesaa.net/image/DSCN1335-thumbnail2.JPG
6月3日 オール埼玉総行動  浦和駅前に看板が立てかけられました。
http://tampopo2015gogo.up.seesaa.net/image/DSCN1256-thumbnail2.JPG
posted by とんちゃん at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

会計年度任用職員制度とは

「会計年度任用職員制度」とは?何がどう変わる?−学習会(18年5月12日)に参加。
 2017年5月に改正された地方公務員法と地方自治法。これにより、2020年3月31日をもって、現在の非常勤・臨時職員の職が廃止されます。問題点は
@ 臨時・非常勤職員に雇用期間1年が強制される。「会計年度任用職員」制度とは、雇用期間を「会計年度内(4月から次年の3月までの1年以内)で雇用する」ことを強制するもの。
A 会計年度任用職員は「フルタイム」と「パートタイム」の2種類。
 フルタイムは 正規常勤職員と同様に、給料・一時金・諸手当が支給される
 パートタイムは フルタイムより1分でも短ければパートとして扱われる。 
報酬・一時金のみ。
(限りなくフルタイムに近いパートタイムとなり、コストカットのために犠牲になるのが非正規職員)
B 毎年選考試験・毎回使用期間導入=毎年雇止め(解雇) 毎年試験 毎年1年目扱いで試用期間持つ。
C いつでも解雇できるようにするため
D 非正規は公務員法で保護されない
E 労働契約法もパート労働法も適用されない。

なんだか いいのか悪いのか。というのも、制度改正というのは、悪い状態をよい状態にするというものだ。と考える。しかし、どう考えても、雇用に関する不安がなくならない。講師のお話の後、質問が出た。
「結局、私たちの働き方はどうなるの?。私は、特別支援学校で臨任として30年間働いてきた。生活保護を受けながら、この仕事が転職だと思ってやってきた。この4月から正規採用になった。仲間の運動のおかげだと思います。臨任制度は、年度最終日一日残して解雇され、4月からまた採用という形がとられ、毎年毎年不安な状態があった。それは解消されるということ?」

「空白の1日」は解消される。それは、今までの運動の成果である。しかし、採用手段は変わらない。
つまり、
「会計年度」ごとに、リセットされるから、仕事についていても、「試用期間」の賃金になる。総務省が「期末手当、ベースアップなどは、号級相当の給料に掛け合わせる点は正規職員と同様」と説明しているが、事実は、人事院勧告の対象外となる。会計年度ごとに新たな任用であり、昇給はないーというもの。

25日衆院議員で働き方改革法案が強行突破された。この国の政府は、どれだけ国民をバカにしているのだろう!ヽ(`Д´)ノプンプン
三芳町体育館で東入間剣道大会がおこなわれた。礼節を尊び、武士道の精神を説く自民党の衆院議員の挨拶は空論でしかない。
http://tampopo2015gogo.up.seesaa.net/image/DSCN1335-thumbnail2.JPG
6月3日 オール埼玉総行動  浦和駅前に看板が立てかけられました。
http://tampopo2015gogo.up.seesaa.net/image/DSCN1256-thumbnail2.JPG
posted by とんちゃん at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏は蛍が舞う川 自然は四季折々の姿を見せてくれる

http://tampopo2015gogo.up.seesaa.net/image/DSCN1278-thumbnail2.JPG
坂戸市の住宅地の北側を流れる葛川に面している土地が造成され、伐採された木がそのままになっている場所もあり、今後、太陽光パネルの設置計画(説明会は6月1日予定)がある場所の現地調査を平瀬坂戸市議から要請を受けて実施。
現地では、住民の方々と、県、市の職員と合流。         
住民からの意見
●2年前に伐採が始まった。地主が承知していないのに、伐採されたところがある。業者の説明では、土地の境がわからなくて木を切ったと弁明し ている。
● 盛り土をした部分の土砂崩れの心配。
● 現地は、季節柄、緑(草)が生えてきているが、冬は、造成した土肌がむき出しで、このままだと、これから雨期を迎えるにあたって、土砂崩れ  が心配。
● 太陽光パネルの反射熱対策(グリーンパネルの設置)の計画を示してほしい。
● 条例や、基準値等違法ではないと、木が伐採され、そのあと計画がなくなったとしたら、切った木は元に戻るのか。
● 造成は市の認可、その先は、県・国の管轄だからとか、縦割りで、責任逃れ。住民を守るという意識がない。
● 伐採後に、金になる木はさっさと搬出し、残りはそのまま。放置してある木については、誰の責任なのか。業者だとか、地主だとか言うが、   業者の勝手なやり方に迷惑している地主も迷惑。
  などなど、たくさんの意見が出され、条例上や、法律上は違反がなくても、住んでる住民にとって、今まで住み続けてきた自然豊かな環境が、  突然開発されることについての納得のいく進め方がされているのかの問題点が浮き彫りになりました。

「もうすぐ蛍が飛ぶんですよ」と住民の方が指さす場所は、子どもの頃に遊んだ河原の光景を思いだしました。
http://tampopo2015gogo.up.seesaa.net/image/DSCN1292-thumbnail2.JPG
posted by とんちゃん at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする