2019年02月09日

憲法を暮らしに生かす県政へ

2月県議会が、20日から始まります。13日の議会運営委員会で日程が決まります。
予算特別委員を、村岡県議と一緒にやります。
発言時間が、一つの部局で 共産党はわずか9分。この9分で、みなさんの願いに沿った財政運営ができるようにと、5名の県議団、事務局のみなさんと力合わせて、ただいま準備中。

つい先日12月議会が終わった〜と思ったばかり。

日本共産党の議席 大きくしたいです。
開発優先でなく、福祉、医療、介護など、生きることを応援する政治に変えたい。
今日は、雪もちらつきましたが、街頭や駅前で訴えました。
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昼食は、年金者組合の誕生会の会場でいただきました。
ギター抱えた青年が、「Uさんと同じ職場で働いています。今日はお招きいただいてありがとう。昨日、カラオケボックスで練習してきました」と「涙そうそう」「なごり雪」「上を向いて歩こう」を熱唱。出だしのあいさつで、「老人が元気だといいですね」とうっかり言ってしまった青年。盛んに、「青年のみなさん!」と繰り返し言う。楽しい交流ができた。
「異年齢集団」で 寒風も吹き飛びました。
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孫が作ったチョコケーキ(左) 右は婿殿の土産
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2019年02月08日

県交渉

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2月7日(木)埼玉土建一般労働組合の県交渉に参加しました。私は「国交省は建設産業の役割について、インフラや、住宅などの建築物で、国民生活向上や経済の持続的な成長支えること、災害時の応急復興や、復興工事になど国民生活の再建を図ることとしている。今日は、その最先端で頑張っている現場の皆さんの声を聴き、県として何ができるか、議会がどう取り組めばいいのか、確認したい」と挨拶しました。

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@ 公共工事における「適正な価格」と担い手育成 
A 中小事業所の経営と、労働環境、賃金の改善 
B アスベスト関連 
C「危険ブロック塀」の撤去費について 
D リフオーム助成制度 
E 小規模工事登録制度 
F 学校体育館のエアコン設置 
G 認定職業訓練運営費の満額支給について 
H 新たな、県独自の資格取得費用の助成制度創設

若い人達にも 魅力ある職種として 生活できる賃金や、労働環境の整備など、公的支援が必要です。
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2019年02月03日

日本国憲法 今が青春時代  笑って憲法学ぼう!

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 1月27日(日)埼玉県ふじみ野市上福岡公民館3階ホールで「笑って学ぼう!安部9条改憲 ちょっと待って!国民投票」と題して、八法亭みややっこ こと 飯田美弥子弁護士の口演会が行われました。主催は、9条こわすな!戦争させないふじみ野市地域実行委員会。
 今年は政治革新のチャンスの年。立て続けの選挙で「アベ政治さよなら」の年にするためにと、「安倍改憲阻止の学習会」として取り組まれました。当日は立ち見も出るほどの大盛況。「アベ君少しは憲法学びなさい。見える世界が変わるから」と、嘘とごまかしで、国民を戦前に引き戻そうとするアベ首相を痛烈に批判。暮らしの中に息づく憲法を縦横無尽に語り、会場は笑いと拍手に包まれました。参加者は、「90分があっという間。安倍首相が、自分に批判的な報道を規制したり、平気でうそをつく。このことを許していたら子ども達に平和のバトン手渡せない。みややっこさんのお話を聞いて、その思いをますます強くしました」と感想を寄せています。安倍政治という冷たい風を吹き飛ばす学習会となりました。
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控室におしかけて、「日本共産党の県議です」と挨拶したら、「所沢の柳下さん知ってますよ」「今度議席増やすんでしょ」ポンポンと言葉が返ってきました。さすがです!(^^)!

今朝の赤旗に記事が載りました。
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2019年01月30日

幸せになる権利

12日に大宮ソニックで行われた日本共産党の演説会で、小池晃参議院議員が、冒頭で、埼玉県で初めて日本共産党の県議会議員が誕生したのは、1967年。西5区で当時大井医院の院長だった大島敬一郎さんが勝利した。と話されました。そして、過去の国政選挙で、定数が増えた時は必ず勝利する。「定数が増えたら必ず勝つ」これが埼玉の党の勝利の方程式だと。私は4年前、定数が1から2になった時に、県議会に送りだしていただきました。まさに埼玉の勝利の方程式西5区版です。前回は、4人で議席を争いました。今度は3人。大変厳しい選挙。しかし、原発再稼働推進の決議を数の力で成立させた自民党の議席を増やすわけにはまいりません。6万筆思いが込められた「行き届いた教育を求める請願」否決した自民・公明党の議席を増やすわけにはまいりません。アベ暴走政治に審判下す最初の選挙が県議選挙です。4年前に日本共産党の議席が2から5に増えて発言力が増しました。医師不足を解消するための医学生への奨学金制度や、特別支援学校の増設を始め、皆さんの願いを実現する力が大きくなりました。今度は8議席以上にして、代表質問や、年4回の一般質問の獲得で、発言力をさらに大きく!憲法13条の幸せになる権利を実現する力になりたいと思います。
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今年のサラリーマン川柳 人生の余暇はいつくる再雇用(年金未受給者)

上田知事は昨年の新年のあいさつの中で「人生二毛作」と、高齢者の社会「参加」を呼びかけました。社会参加は賛成ですが、安上がりの労働力を提供させることに、私は賛成できません。今年の新年のあいさつでは、「『教育』とは、『今日行く』ところがあるという事、『教養』とは、『今日用がある』という事。それが引きこもりを防ぐ」と語りました。しかし「今日行くところがある」と言って出かけるためには、交通費がかかります。今日の用事は通院で、医療費を心配しなくてはならないのが現実です。知事は、福祉や医療は「国のやることだから」と、県独自の財政支援は後退させ、企業誘致に熱心です。福祉の心をなくした県政です。言葉をもてあそんで、知事としての責任を果たしていません。

日本共産党が発表した教育政策パンフの中で、「教育とは、子ども達が人類が蓄積した文化を学び、他者との温かい人間関係の中で一人一人が個性的に人として育つためのもの」と書いてあります。学校の先生の仕事がブラック化しては、子ども達にゆとりある教育などできません。日本共産党は教育政策をパンフにまとめました。そのパンフを届けながら、対話を広めています。
「よく分析している」「さすが日本共産党。ぜひ、実現してほしい」の声が寄せられています。
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2019年01月24日

革新懇 新春のつどい

埼玉革新懇 2019年新春のつどいに参加
主催者あいさつが、富樫錬三さん。「景気悪化を招く消費税10%。国民の批判をそらすためにいろんな対策打ち出している。「ポイント還元」や「プレミアム商品券」などあきれるほどの愚策。ポイント還元や軽減税率、わかりにくい話を私が分かりやすく説明します」と、笑いをとりながら、「アベ政治許さない」の怒りを込めて挨拶。
オール埼玉総行動実行委員会副委員長の本田宏さんの挨拶は、「持ち時間は3分ですね。私は民主主義を愛しますが、帝国(定刻)主義ですので、3分で終わらせます」とギャグで始まりました。噂には聞いていましたが、こんなに身近に聴けて面白い!
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健康を保つためには、循環器機能を活発にすること。これを活発にするには心の持ちようが影響する。(ナチュアルキラーといったかしら)男性の場合は、「生きがいを持つ」女性の場合は「人に頼りにされること」。そして笑う門には福来るというが、「笑い」は長寿につながる。国民から笑いを奪っているのが、アベ政治。安倍政権は、安保法制強行によって、「戦争する国」につき進もうとしている。これは、日本の軍需産業から自民党への企業献金、そして、防衛省からの高額な契約と大量の天下りがあることも無縁ではない。フランスの哲学者ジャン=ポール・サルトルは、こう言っています。「金持ちが戦争を起こし、貧乏人が死ぬ」―。我々、貧乏人、殺されたら溜まったもんではありません。いいですかみなさん、今年は安倍政権を笑い飛ばす年。政治の変革に「生きがい」を持ち、「貧乏人」に頼りにされる革新懇の活動をさらに前へ。
以上が、本田先生のお話。女性真打 落語協会の川柳つくしさんの登場の前に、会場は本田先生の挨拶で笑に包まれました。
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つくしさんは、昭恵夫人が、アベ首相の支持率を上げるためにいろいろと仕掛ける話。国民のためでなく、自分の保身のため、財界のため、トランプのために巻き起こす愚かな姿をあぶりだします。
落語の最後に、ウクレレを出して、ウルトラマンの歌の替え歌。
サラリーマン(ウルトラ)の父がいる
パート(ウルトラ)の母がいる
そうして ニートがうちにいる♫
自民党政治のもとで、生きづらさを抱えて苦しんでいる社会のありさまを歌で披露。

2部の懇親会では、「ニートは深刻な問題」と本田先生。
私は次の集会があるので、乾杯の後退席。本田先生と写真を撮ってもらいました。
「私は外科医で気が短いんです。血を流している人を見て『ア〜どうしょう』と言ってるわけにはいかない。子どもの頃は無口でしたが、この仕事について無口でいられなくなった。患者に説明しなければならないから」写真撮るときも、楽しい話で思わず笑ってしまいました。ほんと!私「伝える力」つけなくてはなりませんね。(連帯挨拶をさせてもらったのですが…ドキドキでした)
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posted by とんちゃん at 13:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする