2020年10月25日

オール野党で政権交代 真実を伝え希望を運ぶしんぶん

いよいよ国会が始まります。
日本学術会議への不当な人事介入など、安倍政権以上の強権ぶりをあらわにし、国民に『自助」「自己責任」を押し付ける冷酷非情な菅政権をこのまま続けさせるわけにはいきません。
次の総選挙で、菅政権を終わりにし、新しい日本の扉を開ける選挙に‼
この土曜・日曜と 地域の人達と 宣伝・訪問活動。
コロナと、消費税増税と、『GOTOトラベル」で、店の前を歩いている人誰もいないよ。大型スーパーが開店するから、ますます客は減る。今年いっぱい持つかどうか・・・と頭を抱える店主。
「大昔のよそ行きの服だけどさ、外出もしなくなったから、お店で着てるのよ」と、カラカラと陽気に笑う八百屋のおかみさん。「コロナ二負けるわけいかないからね!」−素敵な方に出会いました。

また、次のお店では、ベレー帽でブレザー。きりっとした身のこなしが素敵な女性の店長。なんだか、女性のほうが元気でたくましい?!

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床井よしのり市議と、支部の人で、自転車に乗って行動。15階建ての高層マンション建設反対の旗が風になびく地域を訪問。日陰になる、風害はどうなのか、振動は?何よりも、静かな住宅環境壊すな! みなさんお思いを伺いました。この件については、8月末に、県の担当課とのレクも行ています。ふじみ野市議会では、計画の見直しを求める請願も出されました。このマンション建設予定地の そばには、大型スーパーが11月に開店します。そして道路反対側の、上福岡公民館のリニューアル工事。今まで見慣れた光景が一気に姿を消しました。この交差点は、ますます車の流れが激しくなるのではないか。車の渋滞や、事故の多発が懸念されます。

日曜日の午前中は、大井南地域の後援会員さんと宣伝・訪問。ちゃんと原稿を用意してきて、順番にマイクを握り、その間に、地域を訪問。家人が、入院して大変とか、「今まで税金払ってきたのだから、『自助』だなんて言わないで、ちゃんと老後の生活支えてもらいたいよね」など、暮らしの大変さと、政治に対する不満が出されました。
ハンドマイクを自転車に乗せて 移動しながらも原稿を読みあげて大奮闘。
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午後は、塚越洋一市議と一緒に訪問。公民館の使用の有料化に対する怒りと、「合併したらサービスは高くって言ってたけど、嘘ばかり!」と、地域のコミュニテイを作ってきた人達から 不満の声が寄せられました。
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今、大井郷土資料館で、「ふじみ野の古墳と埴輪」の特別展をやっています。6世紀の時代のものが展示されています。埴輪の表情が、8月に生まれた孫の顔に似ていて、不思議な気がします。
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今朝のビックニュースは、核兵器禁止条約を批准した国が50か国になったということ。核兵器を持つことは国際規約上違法であるということが来春に効力を発揮します。唯一の被爆国である日本は何をしているのか!

選挙で、政権交代!野党連合政権を!に続いて、核兵器禁止条約を批准する政府を作ろう!
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ピーマンが安く手に入ったので、母が昔よく作ってくれた、ピーマンの煮物?作ってみました。種も全部食べられる懐かしい食べ物です。
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2020年10月19日

文化・芸術がいかにかけがえのないものか 必要なのは、損失補てん

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DSCN3532.JPG今朝の赤旗の主張 抜粋

(前略)安倍前首相が、コロナ機器の早い段階からイベントの自粛を求めたため、多くの文化イベントが中止、延期となりました。損失は
ぴあ総研の調べで、2月から1年間で6900億円、観客延べ2億人超すといわれています。保証は政府の責任です。(中略)

日本共産党は、政府への「緊急申し入れ」(2日)の中で、「あらかじめ自己資金を用意しないと補助が受けられない仕組みを改めるとともに、国が数千億円を出資して『文化芸術復興基金』を創設すること」を要求しています。

守り育てる国へ転換の時

日本の文化芸術が苦境におちいっいる根本には、文化予算がフランスの9分の1、韓国の10分のイ以下という国の政策の品温差があります。ドイツの文化相が、「芸術家は指名維持に必要不可欠な存在」として無期限の支援を表明したこととあまりにも対照的。
 コロナ危機で演劇や音楽などを直接鑑賞する機会を絶たれた元で、文化芸術がいかにかけがえのないものかを私たちは痛感させられました。人間が生きる上でなくてはならないものとして予算をかけ、文化芸術を守り育てる国に変えていく行くときです。
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昨日の 川越のクレアモールで行われた「川越子ども応援パントリー」の皆さんで行われたイベント
前日の大雨と打って変わって晴天

私は、FBでこのイベントを知り、「読み聞かせ」と「ベンさん」のキーワードで 狙い定めていきました(笑)
懐かしい人にたくさん会えました。
準備した方たちのご苦労に頭が下がります。

べんさんに出会えなければ、今の自分はないと思います。
初めてベンさんのコンサートに行ったとき
ベンさん 歌詞間違えた
「プロなのに 歌詞間違えるなんて変!」真面目にそう思いました(笑)

でもでも
「間違えたっていいんだよ!間違えたって、やり直せばいいんだから」
そんなメッセージを送ってくれていたことを
コンサートに行くたびに思います。
昨日も間違えました(笑)

昨日は ベンさんと お話もできました。会場のキャンプ用のベンチがゆったりしていて いつも、正面に見えているベンさんの顔が 横にあり 今日の赤旗の主張と同じことを語っていました。ベンさん、すごい!
またまたフアンになりました。

帰りに ベンさんフアンの 母のところによりました。窓越しにしか会えませんでしたが
「あんた、歳とるばかりだねえ。あたしもだけどさ」 ガツンと一発!
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2020年10月17日

来年度予算要望提出

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日本共産党埼玉県委員会と県議団で、
2021年度埼玉県の施策並びに予算編成に対する重点要望を知事に提出。
@ 新型コロナウイルス感染症収束に向けて、PCR検査拡充他6項目
A 災害犠牲者ゼロへ、想定を超える災害と複合災害に備えるための 流域全体を対象にした治水対策他4項目
B そのほかの重点要望として、各部局ごとに記述。
合計113項目の要望を提出しました。

 初めに 荻原初男県委員長が挨拶。大野知事が就任して1年。豚熱の蔓延、台風19号による豪雨災害、新型コロナウイルス感染症蔓延と、非常事態が相次いだ1年でした。
 柳下礼子団長が、要望の趣旨を説明し、加えて、農業政策について、米価の暴落で大変。国の政策がひどい中、きっぱりと、国に対しても意見を上げていただきたい。共に頑張りたいーと述べました。
 秋山文和県議から「台風や地震についての認識は、構築されてきたが、火山の噴火についての認識が遅れている。富士山が噴火したら、首都機能は多大な被害を受ける。ハザードマップの作成が必要ではないか」
 秋山もえ県議が、「感染対策の第一線を担う保健所機能強化」を強調しました。

知事は「これからの政策構築、予算編成に活かしていきたい」と語り、「降灰被害については国も動き出している。しっかりと対応したい。保健所については、機能強化は確実にやらなくてはならない。業務内容の分散と精査を行い、緊急時と平常時の体制のあり方も考えたい」と応じました。
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2020年10月12日

演劇鑑賞は感受性を守る最も大切な場

今日 12日 人財育成・文化・スポーツ振興特別委員会
「グローバル人材の育成について」国際課からは、「海外留学で視野を広げ、国際感覚を身につけようとする若者を支援し、埼玉から世界を舞台に活躍する人材育成」事業の報告。
高校教育指導課・義務教育指導課からは「高校生の海外体験や、大学など、外部機関との連携を推進し、生徒の国際感覚、コミュニケーション能力や課題解決能力の育成」事業の報告を受けました。
いずれも、長々しい表題です。この他に、外国語教育の充実についての取り組みも含めて、
奨学金、支援金、貸付金、研修や職員の配置など、コロナ禍での変化が報告がされました。
特別委員会では、質疑の後、「提言」を述べます。
私は、文部科学省指定「スーパーグローバルハイスクール」について質問し、提言では、次のように述べました。
「国際感覚を付けることを否定するものではありませんが、財政力や、条件がある人のみの事業や、国の指定期間だけの事業だけでなく、演劇鑑賞など、学校授業の中で全員が受けることのできる事業の充実を図ってほしい。教育にとって、人生にとって、大切なものは感受性をだと思います。質疑の中で、『芸術鑑賞会の中で人間性、理性が深まると思う。』と答弁されています。ぜひ推進されることを要望します」。

補足
埼玉県議会は、2018年12月議会で 高等学校における演劇鑑賞教室実施に関する請願を全会一致で採択しています。

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2020年10月10日

料理を楽しむというより、闘うために食べる

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9月24日開会の県議会。開会日に提案された議案について、日本共産党県議団は議論を重ねてきていました。知事給与の減額についても、議員提案の報酬減額についても、現在のコロナ禍の中で、反対する議案ではありません。議員団の議論の中心は、一般質問で指摘したPCR検査の拡大などに関連して、感染拡大を防ぐための財政支援と、医療機関支援の議論をどう展開していくか(福祉・医療委員会)など、各委員会の議案について集団的に議論していました。
私が所属する総務・県民委員会では、民間団体によるDV被害者支援について質問する予定でした。加えて、男女共同参画に関する意識調査が終わったので、その内容を議事録に残して、男女平等・人権意識の議論をしたいと思って自民党の委員長に事前に「質問します」と「許可」をとっていました。ところが、議事課のほうからは議案が多い(議員提案の議案もある)ことや、担当課からは、意識調査については、9月30日に締め切られたばかりなので、12月議会にしてほしい。といわれ、何度かやり取りし一応質問することはやめました。

ちなみに、この意識調査は埼玉県民人口にたいして、わずか5千人に送付。回収率は44%(前回は38%)回収率が上がったとはいえ半分にも満たない。意識調査として妥当な数字なのか。よっぽど答えたくなるような中身ではないのではないか。そもそも、質問内容が旧態依然の、「男性は仕事、女性は家庭」の意識を刷り込むような内容で、現実にあっていないのではないか。昭和の時代から変わっていない設問では、その時代の意識調査にならない。・・・などなど、12月議会に向けて勉強したいと思っています。

10月8日、委員会当日。知事の給与について自民党が否決。予算修正案を提出。私はとっさに、議長に対して休憩を求め、「突然の議案に対して、団として協議したい」と要求。委員長が、議事課の職員に議事進行のための方策を聞いたのか「採決は今しない。昼休み休憩があるからその時にどうか」というので、「採決はしないのですね」と念を押し委員会が再開されました。
午後からの委員会は、開会したとたんに、自民党の修正案の採決。反対討論は日本共産党だけ。賛成は自民6名 反対は5名で、修正案が成立。
その後、議員提案の議案の時は、県民会議の議員3人が提案説明に来た。当初、自民党が反対ならば反対なりの質問をしていくと思っていた。ところが一切質問なし。説明に来ていた石川議員が「質問してくださいよ」といっても質問なし。
反対討論で、自民党の議員が、知事給与の減額のときと同じ意見を述べた。「知事」のところを「議員」にかえただけの討論だった。反対討論がされたら、賛成討論をしなければ、委員会の意思が「反対」となる。提案した会派の議員が手を挙げないので、私が賛成討論をしました。自民党6名が反対。否決となりました。

第99号議案 自民党提出の修正案に対する反対討論
新型コロナウイルス感染拡大の影響に夜完全失業者は205万人に上り、会社から仕事を休まされた人たちなど、旧業者も216万人といわれています。コロナ対策の最前線にいる看護師ですら、医療機関の減収により、ボーナスも削減されている状況です。政治家がこれらの方たちの状況に我がこととして寄り添うべきです。知事や、副知事級の減額と、その分を一般会計から組み入れるとする行為は当然認めるべきです。これをパフオーマンスだとして否決する理屈は、県民的には理解をまったく得られません。以上の点から反対します。

議23号議案 県議会議員の議員報酬および、期末手当の額の特例に関する条例に対する賛成討論
新型コロナの影響で、雇止めや、派遣切りが大規模に行われ、一方で東京商工リサーチによれば、今年1月から8月に全国で休業や廃業、解散した企業は3満5816件で、前年同期よりも23.9%増か。このペースだと年間5満3000社を超え、過去最多を更新する恐れがあるとしています。このほか、コロナ関連の経営破たんは2月〜の累計で600件。倒産・廃業・リストラ・雇止めが進行するのではないかと危惧しています。非正規雇用は7割が女性です。提案説明のなかで、感染対策の一助となるとあり増した。同感です。また、減額された分は、一般会計からコロナ基金へ組み入れるという行為は当然に認められることです。また、これをパフオーマンスだとして否決する理由は、県民的には全く理解を得られません。以上の点から(この議員提案に)賛成とします。
posted by とんちゃん at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする