2021年04月16日

こんにちわ 県議会です 定例会を振り返って

3月31日に収録し、4月11日10時からテレビ埼玉で放映されました。11日は、朝から用事があったため、録画しておき、後日見ました。
15分間で、長かった2月議会の様子を伝える編集に感心しましたが、自民党が提案したエスカレーターの条例について、イメージ画像も加えながら伝えるので、特別扱いだなと思いましたね。
私は、以下のようにあいさつしました。
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こんにちわ 日本共産党の前原かづえです。
今回、守屋ひろ子議員と私が予算特別委員を務めました。
私は、県立小児医療センター駐車場の混雑解消や、感染対策でバスを増便した私立学校への補助などについて部局別質疑で、県民の声を届けました。総括質疑では、守屋議員が、新型コロナウイルス感染症対策や、県職員の女性幹部登用問題など、について質問しました。
高齢者、障害者施設従事者への定期的なPCR検査の提起に対し、知事は「ご指摘は共有できる」と答弁しました。
令和3年度予算には、児童相談j所・一時保護所の整備、特別支援学校の増設等が盛り込まれています。これらはわが党も繰り返し要望してきたものです。
討論では、当初予算委賛成しましたが、水需要の減少の中で進められている思川開発事業や県立4病院の独立行政補遺人か、総合リハビリテーションセンターの公営企業化などについて問題点を指摘しました。
これからも、県民の願い実現に向けて全力で頑張ります。

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2021年04月10日

女性が参政権行使した日

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今日は、75年前の1946年、4月10日 女性が初めて選挙権を行使した日。
「自エンダー平等 格差解消は急務」の見出しが赤旗1面に。
男女平等度トップ3となったアイスランド、フインランド、ノルウエーの首相はいずれも女性です。
一方、日本は、国会議員や、閣僚に占める女性割合は、わずか1割にとどまっています。
2006年当時の女性の「政治参加」の順位は83位でしたが、現在は147位まで下落。立ち遅れは深刻です。
・・・赤旗の記事を読み、街頭宣伝ではこのことを訴えました。

ふじみ野市役所近くにオープンしたイオンタウンの前で、床井よしのり・ふじみ野市議と、地域の人と一緒に、街頭宣伝。
かわるがわるにマイクを握り、道行く人に訴えました。

消費税が導入されて32年。少しも社会保障の充実を感じられない。かつては、医療費は窓口負担がなかった。それが消費税が導入されて2割負担に。どこが社会保障の充実かヽ(`Д´)ノプンプン

「共産党、今が頑張り時だよ!がんばれ!」と声をかけてくれる人。
バイクに乗っていた人も手を振ってくれたり、会釈を返す人がたくさん。

これらからも、この場所で定期的に宣伝しようねーと支部長さんに言われました。
選挙で政権交代!歴史を変えよう!
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2021年04月04日

力合わせて 選挙で政権交代

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ふじみ野駅西口宣伝 前原かづえの挨拶
消費税率を10%引き上げ、大企業や富裕層には減税し続ける自民・公明政権。消費税導入から32年間で国民が負担した消費税は447兆円。この30年あまり、医療や介護、保育、年金など、社会保障のあらゆる分野が改悪続き。労働者本人の医療費窓口負担一つ見ても、1980年代にゼロから1割に。消費税導入後の2003年以降は3割負担に。どこが社会保障のためなのか。しかも、コロナ禍で日本の医療体制の脆弱性が浮き彫りになったにもかかわらず、菅政権は今国会で高齢者医療費2倍化法案と病床削減推進法案の早期成立を狙っています。そのうえ、病床を削減した医療機関に出す給付金の財源に、消費税増税分を充てようとしています。とんでもない話です。麻生太郎財務大臣 高齢者から若い人まであらゆる世代が広く公平に分かち合う観点から、社会保障の財源をこの消費税にすべき。対して、日本共産党の大門美紀氏は、近代国家では、税の公平性は世代間の公平でない。負担能力ある人ない人の間の公平のことを税における公平という。世代間の公平といっているのは、日本と財務省くらい。ヨーロッパも高齢化しているが、そんな考え方をとっていない。所得の再配分に反するから消費税で社会保障をやることはない。県政では、「自民党言いなりの県政にしない」この思いで一致して大野知事を誕生させました。この間、誰一人取り残さないの信念のもとで、知事は、豚熱、災害、コロナ感染に対応してきました。私たちは、評価すると同時に、再三、皆さんの声を要望書に託し、要請してまいりました。2月県議会での共産党が示した、コロナ感染症対策 定期的なPCR検査の提起に、知事は「ご指摘は共有できる」と答弁。令和3年度予算案は、児童相談所、一時保護所の整備、特別支援学校の整備などが盛り込まれています。日本共産党も繰り返し要望してきたものです。答えは現場にあるをモットーに、困っている人に耳を傾け、その声を政治に届け、社会を変えていく。そのためにも、市民と野党の共闘で、選挙で政権交代!このことを日々実感するものとして、力を合わせ頑張る決意を申し上げて訴えといたします。
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2021年03月31日

花のあとさき ムツばあさんの歩いた道

いつも素晴らしい映画を上映してくれる埼玉映画文化協会。
「花のあとさき ムツばあさんの歩いた道」
埼玉県秩父山地の北の端。かつては養蚕や炭焼きが盛んで、100人以上が住んでいた村。
取材を始めた平成13年には戸数5戸・住人9人・平均年齢73歳
吉田太田部樽尾 山間の段々畑に 花を植え続けた夫婦と小さな村の物語
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映画を見ることができた喜びと
孫と一緒に見ることができた喜びと
そして、なんと、映画を見る前に、昼食をとるために入ったお店で 秋山さんに会えたこと。
ラッキーなことが重なる一日でした。

秋山さんは、平和委員会の二橋さんからの依頼で、これから「ジィエンダー平等」についてお話に行かれるという。
素敵な方です。後で考えてみたら、お聞きすればよかったなあ〜と思うことしきり。
県議会で、初めて開かれる委員会で 委員長を決める際に、仮の委員長は、メンバーの中の最年長が行うということについての見解。
何かやるには、一定の基準が必要だからでしょうか。
あと、仮委員長席に座るときに、自民党の議員から「何年生まれなの?」「私の方が上だと思ってたんだけどねえ」と、ため口で言われて、カチン!ときたけど「1949年生まれですよ。大事にしてくださいね」と返事をした私の感覚は、ジエンダー平等の意識が薄いのか。
いまだに、もやもやしている。

映画は 18年にわたりNHKが記録したドキュメンタリー。
「実のなる気が無くなったから、動物が畑にやってくるんだ。かわいそうなのは動物のほうだ」
「道路ができたから、みんな街へ出て行った。わしも街の会社に勤めた。百姓よりもよっぽど会社の仕事は楽だった」
「輸入材木のほうが安いから、手間かけて、手入れしても金にならない。林業からみんな離れていくよなあ」
「好きだからやるんだなあ。好きなことだから続けられるんだよ。でも、食っていけない・・・」
言葉の一つ一つが 心に響きます。

私たちが、未来に残していかなくてはならないものをきちんと伝えたい。伝えなければ。
「長い間世話になった畑が荒れ果てていくのは申し訳ない。せめて花を咲かせて山に返したい」
ムツばあさんの この姿勢 なかなかできるものではありません。私ができることって何かなあ。

孫が「すごい映画だったね」と。居眠りせずに見入ったそうだ。孫と一緒に映画鑑賞。なかなかできることではありません。
部活だ、塾だ、習い事だ、・・・そしてコロナ禍。映画を見れたことに感謝。埼玉映文協さんありがとう。
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2021年03月28日

3.11福島を忘れない!2021企画展 イン みほの幼稚園

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2011年3月11日 14時46分 東日本大震災 地震・津波・原発爆発
10年前の あの日がよみがえる。

「史上最悪の危機」を迎えた日。官邸内で何が起きていたのか。
当時の閣僚たちが、実名で登場する映画「太陽の蓋」を見ました。

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桜の花は、解体が決まった中央公民館のそばの公園と、私の家のそばの鉄塔下の遊歩道の桜と芝桜。ご近所の有志がこの沿道の花の世話をしてくれている。桜の木は、開発計画があった時、住民運動で残した木。四季折々の姿で楽しませてくてる。


上映の後、制作プロヂューサーの橘民義さんのトークも興味深いものがありました。
映画が作られたのが、2016年夏。日本では400か所で上映。映画館は50館での上映だった。日本ではヒットせず、フランスで140館の上映と地方での上映に呼ばれて、1年半フランスで上映活動をしてきたそうです。原発反対運動をしている人たちに託して活動をつづけている。

10年たっても何も終わっていないのに、オリンピックやりたいがために、「復興オリンピック」と銘うってやる。コロナが収束しないのに。
政治がしっかりとしていなければならないのに、危機管理がきちんとしていない。

「太陽の蓋」という題名はどういう思いかー会場からの質問に、「太陽は核だから、蓋をして閉じるー爆発に蓋をするという意味がある。でも、同時に、太陽は自然エネルギーの象徴でもあるので、正しく使うことが大事という意味も込めて」

posted by とんちゃん at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする