2019年03月19日

駅ホームドア設置など要望

3月19日(火)昨日の東武鉄道本社への要請行動に引き続いて駆けつけてくれた、梅村さえ子比例候補と、東武東上線沿線の議員とともに、県に、駅ホームドア設置、県道に接続する踏切の整備、鉄道の連続立体交差化計画など、県が鉄道事業者と協力し推進するよう要望書を提出。
視覚障碍者の転落事故を未然に防ぐためにホームドアの設置は急務です。今年度予算で、朝霞駅、志木駅にホームドア設置の予算画組まれました。
上福岡駅、ふじみ野駅は2021年度以降整備計画があるとの回答でした。

県道に接続する踏切の整備(歩道と車道の分離)について、「県土整備が担当だから」と交通政策課長は応じましたが、梅村さえ子比例候補が、「県土整備課も県です。県土整備の担当だからと縦割りで切り捨てないで、県がもっと積極的に関われば、事業が進む。今日の内容を必ず鉄道事業者にも伝えて、連携して一日も早く改善してほしい」と、要望しました。
20190319ホームドアのレクチャー1.JPG
posted by とんちゃん at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする