2019年04月03日

県議選3月29日告示 今日は折り返し点

多くの皆様の力で、宣伝カーが走り、チラシが配られ、対話が拡げられ、私は、連日街頭から、政策を訴えています。
春休み中の子ども達が、私の姿を見ると寄ってきて、演説に耳を傾けるというか、ジーと見つめて聞いてくれます。
「頑張ってください」と、すんだ瞳、はにかみながら握手してくれます。
子ども達に、平和のバトンを手渡したい!強く思います。

今朝の早朝宣伝 鶴瀬駅西口 長男の息子が、駆け寄ってきて、握手をしてくれた。新大学生である。
一緒に立っていた三芳町の本名町議が、「大きくなったなあ。ついこの間、高校に入ったと思っていたのに」と感慨深そう。
今日のイオン前での演説に、元運輸大臣の二見信明さんが、二度目の応援にきてくださった。
長女の娘(中学3)が友達連れて見に来てくれた。おさげが揺れている。
二見さんは、私の演説を聞いて、「元気がよくてびっくりした」と。
「男性と女性で世の中成り立っている。男だけでは不自然。定数2の選挙。一つは女性の前原さん。自民党に2議席独占はあってはならないこと」と、やわらかい口調でありながら、鋭い指摘をする。
「税金は、富める者からとるもの。貧乏人から税を取ったら、景気は冷え込む。当たり前のこと。この当たり前のことがわからないアベさんにやめてもらうしかない」
横で、二見さんのお顔を見てて、私も、こんな風に語れる時が来るのだろうか・・・と、胸いっぱいにして聞いていた。

もう、眠くなりました。休ませてもらいます。
私の演説・・・もっと考えなくてはならないのに  眠い・・・
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年金だけでは、安心して暮らせない老後、必死に働いても先が見えない若い世代、自民党政治のもとで、当たり前の生活が送れなくなっています。国政でも、県政でも、暮らしと平和を壊す自民党の数の横暴は目にあまります。
私は、この4年間 暮らしの現場に足を運び、みなさんの、子育て、介護、福祉の切実な願いに応えるために働かせていただいてきました。引き続き、私にこの仕事を進めさせてください。どうぞよろしくお願いします。

埼玉県の財政力は、全国5位なのに、子どもの医療費助成は関東最低。医師や看護師、消防力など、全国最下位。重度心身障害者の医療費助成制度に、所得制限や年齢制限を設けて、89人を助成の対象から外されました。福祉の切り捨て許せない!

日本共産党の議席を5議席から8議席以上に!
子供医療費無料18歳まで年齢拡大
先生を増やして子ども達の笑顔輝く教育環境作ります。

県政に福祉の心を取り戻します。

暮らしに痛みを押し付ける自民党政治を選挙で審判を!

原発再稼働推進尾決議を強行した自民党の議席を増やすわけにはまいりません。
特別養護老人ホーム建設に待ったをかけた自民党の議席独占許せません。
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posted by とんちゃん at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする