2020年07月30日

漏水工事の進捗状況について


DSCN2097.JPG7月28日(火)富士見市勝瀬地区の県送水管漏水工事の進捗状況について、企業局水道管理課長より説明を受けました。漏水の原因(2019年11月道路に水が染み出た)と、工事内容、安全対策などについて確認しました。大久保浄水場からの送水管(口径1、600mm)から、700mmの枝管に接続するためのサージタンクの継ぎ目からの漏水であり、ここが送水できなくなると、広域にわたって水が止まってしまいます。慎重に工事を進めるためにも、送水管の通っている道路の通行を止め、仮設道路を作り、水道管の漏水部分を修繕するという大掛かりな工事です。送水管の修繕が終わっても、道路が元の線形になるのは、来年の3月という予定です。コロナ禍の中で、「安全対策を万全に」と要請しました。

説明を受けている写真は、なんだか、理解できない生徒に、先生が指導している図!(^^)!
専門的な知識が必要であり、難しかったですよ。でも、難しいことをわかりやすく伝えてくれる担当課。お世話になりました。

原因を調査するにも事故の起きないように、注意を払う。
原因を突き止めて、復旧するための計画を立て、工事を進めるために、近隣の住民に説明をする。
当たり前のことですが、専門知識だけでなく、コミュニケーション能力が必要です。

コロナ禍、異常気象、交通安全対策、などなど、課題がたくさんある中で、無事に工事が終了しますように。
住みよい街づくりのために、ご意見ありましたらお寄せください。
posted by とんちゃん at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文化の灯を消すな!の思いを共有できた場としてはよかった。

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20年7月30日(木)公共施設の使用料軽減を求める要望書提出
 埼玉合唱団など、うたごえや、演劇鑑賞を進めている団体が共同で、県へ要望書提出。新型コロナ感染症拡大により、文化施設や、スポーツ施設で行う企画が、施設の使用制限で、中止、または延期を余儀なくされてきました。緊急事態宣言が解除されたのち、感染予防の徹底と、利用人数の制限がされています。
 要望は、人数制限するならば、利用料について考慮してほしいと、@施設使用料の減額。A入場料金による割増使用料について金額設定の見直し(入場制限50%なら、割増料金半額に)を求めたものです。

 愛知県岡崎市では、市独自で、「市民の文化芸術への熱意、スポーツ観戦によるスポーツへの活力を取り戻すため文化・スポーツ施設の使用料の一部を減額」しています。
憲法の25条、健康で文化的な生活送る権利を実行させるためにも、様々な形で声を上げていくことが大切です。

活発な意見が出されて、文化の灯を消すなの思いは、県も同じだということがわかってうれしい!
と参加された方から感想が出されました。
私は、
「これまでも、国の予算や制度は新しくできたが、それが現場の人たちの望んでいる形になっていない。状況が様々に変化する中で、現場の声を上げていくことによって、変わってきている。10万円の給付金の時も、当初は30万円の条件付き給付だったものを、多くの人が声を上げたことにより変わった。こういう場で生の声を聴くことができた県職員の皆さん。ぜひとも受け止めてほしい。そして、国の制度を活用するためにも、申請はどうしたらいいのか、国の予算をどう活用するか研究していただきたい」と述べました。

posted by とんちゃん at 21:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする