2020年08月26日

安心・安全な街づくり 

毎年、ふじみ野市議団と一緒に 川越県土整備事務所に、県道整備など、来年度の予算要望を提出している。今年は、8月4日に行いました。
亀久保交差点の改良は、永い間の懸案事項でした。交差点に続く、歩道の整備や、路面標示の変更、車の流れの変化など、変化する中で、必要な安全対策も出てきます。今年の交渉の際に、ポールの設置についても要望しました。
今日は、午前は、平和委員会の方たちの県への要請行動に参加し、午後は、地域で自転車を回り、亀久保交差点のポールが新しく設置されているのを発見。よかった!よかった!
と、思うと同時に、こういう「ポール」で注意喚起できるなら、予算をたくさんつけて、命を守る道路環境にすべき。
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県医師会の会長や、関係者のみなさんに、コロナ対策の現状、医療現場の要望を聞くために 県議団控室に 伊藤岳参議院議員が現れた。
団長と打ち合わせしている構図は絵になります。カメラ構えたら、「前原さんも一緒に」と誘ってくれたので ちゃっかり収まった!(^^)!
うれしい写真です。
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平和委員会の県交渉は、@米軍機などの飛行について、住民からの目撃情報や、苦情について県はどのように対応しているのか。A米軍所沢基地への土砂搬入について、B自衛官募集業務についてなど、埼玉の空を、飛行訓練の場にしている恐ろしさが伝わってくるものでした。

最後に、二橋会長が、「全世界で200機のオスプレイがあり、そのうち53機が、日本に配備される計画がある。夜11時過ぎまでの飛行回数が増えている。パラシュート落下訓練は、沖縄の嘉手納基地だけしかやってはいけないものが、東京の横田基地で パラシュート落下事故があった。空に境界線ない。埼玉の空を飛ぶ。安全確保に敏感になってほしい」と語りました。
柳下団長は「コロナで大変。暑さで大変。それに加えて、空の安全が脅かされている。住民の命と、安全、暮らしを守るのは地方自治体の役割。住民と力を合わせて、双方向で、問題解決していきたい。大野知事も、自治体の役割について そのように言っている。埼玉県基地対策協
議会の要として県は頑張りどころ。私たちも、県民の声を届けるので、ともに頑張りましょう』と締めくくりました。
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posted by とんちゃん at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月23日

今こそ少人数学級を

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8月19日の「埼玉地方議員会議」。オンラインで開催されました。私は、会場で参加しましたが、他の会場での参加者の発言も聞けたり(見れたり)中々便利なものだと思いました。
「コロナ危機から生まれる新しい教育の模索」お話は、党中央の文教委員会責任者 藤森 毅氏。
アベ首相の一言で 行われた3か月に及ぶ一斉休校。学校は@子どもと教師、子ども同士の人間関係の中で学ぶ場。A命綱である学校給食が中止B親の就労を支える場でもあるのに、休校によって、親が仕事を休まなければならなくなる―そのことを想定せず、一方的な休校宣言。この大きな間違いは二度と繰り返してはならない―淡々とというか、少しいたずらっ子のような口調で、ずばりと 事の本質を示すお話に引き込まれました。

アベ首相は、、経済の循環といって、GOTOキャンペーン打ち出したが、天下の愚策。裕福でなければ旅行に行くお金もない。特定の企業が儲かる仕組みでは、なんの効果もない。コロナ感染拡大を広げるだけ。
お話の中で 私が一番印象に残ったのは、
「経済を回すというならば、公務員や、学校の先生を増やすのがいい。学校の先生は、仕事が終わったら飲みに行く、食事に行く、映画や音楽文化的な志向も強い。少人数学級になって、教師の数が増えて、先生の負担が軽くなれば、余った時間を必ず文化的なことに使う。憲法にうたわれた健康で文化的な生活の実践が、経済を回す。」

そうだよ、そうだよ。

学校再開後、2週間は分散登校。どうなるやらと思っていたら、子ども達の集中力はアップし、先生も一人一人に声がかけられる。少人数学級っていいんじゃない❓−保護者も、先生もそう感じる人が多いという。

子ども達に行き届いた教育を。
少人数学級を子どもたちにプレゼントしよう!
小1の孫は、学校がどういうものか、先入観念がないから、保育園の続きみたいな感覚でいる。でも、どういうわけか、テスト用紙は好きで、宿題は張り切ってやっている。部屋のふすまを締め切ってやっているので 「とんとん お母さんだよ開けとくれ」とふざけてやると「そんな声じゃないよ!」と戸を抑える。私「とんとん ばあばだよ 開けておくれ」孫「別に用事ない」 私「とんとん お父さんだよ 開けとくれ」孫「違うよ!うるさいな」という。宿題をやっている孫をからかうババも変わっているが、宿題プリント書くのに夢中になっている子どもって 変わっているよなあ。(*^^)v

好きこそものの上手なれ という。学校って自分の好きなことに出会う場所だと思う。
子ども達に学ぶ楽しさを体験させ、意欲を引き出す教育を実践するためにも、少人数学級と、職員の増員!

↓写真は、私が好きな千葉てつやさんの漫画。今改めて読み返してみて、私の学校はちば哲也さあの世界。
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部屋の掃除をしていたら、昔々の母親大会の、大田尭先生の講演テープが出てきた。「知識の詰め込みでなく、自分の頭で考えを組み立てる力を身に着けさせるのが教育だ。偏差値に振りまわされることなく 子どもの『達成感』『自己肯定感』を引き出す教育を」と、語っている。もうナン十年も前から指摘しているのに、この国の教育は 首相の一言で3か月も休校する。大変な事態になっていると思う反面、コロナ危機から生まれる新しい教育の模索を 前に進めるときだと 改めて思う。
警察官になりきった孫が 私を犯人にみたてて 質問項目を書いた紙 不思議な遊びをするもんだ。
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2020年08月22日

歴史の真実をゆがめるな 戦後75年 ずっと戦後であり続けるために

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8月21日
県立伊奈学園中学校の歴史・公民教科書を育鵬社とする採択案の撤回と、厚生で民主的な教科書採択を求めて、埼玉県教育委員会の高田直芳教育長に申し入れ。子どもの人権埼玉ネットは、「日本国憲法を軽視し、歴史の真実をゆがめ、過去の戦争を美化、肯定するような教科書(育鵬社)を生徒に押し付けないで」と要請しています。
県民、各界から日本国憲法軽視など、強い批判のある育鵬社版教科書を採択案として決定すべきではありません。要請は以下の3点
@ 現場教員の声を無視し、県民から反対が上がっている採択案の撤回
A 傍聴希望者全員が入れる部屋を確保すること。
B 利害関係者は採決に加わらないこと

8月11日に行われた1888回定例会では、傍聴者は別室のモニターでの傍聴となり、
機器の不具合から、不明瞭で聞きとれない状況であったこと。議事録については、次の教育委員会を待たなければ公開されないこと。6月定例会で教育長が教科書採択に際しては、「公平性・透明性に疑念を生じさせることのないよう適切に行う必要があるとかんがえている」と答弁していますが、このままでは、公正性・透明性に疑念が生じる事態です。
 
 柳下礼子団長は、「日本国憲法は、戦争体験者が 二度と戦争を起こしてはならないという思いで作られた。革新県政の時代には「憲法を暮らしに生かす」の垂れ幕が県庁に掲げられていた。今は、『豊かな学びで、未来を拓く 埼玉教育』と、そこにかかれている。戦争放棄を掲げているのが憲法だ。戦争を美化する教科書を採択して恥じないのは断じて許せない。撤回せよ」と、最後にさらに厳しく言及しました。
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8月22日 三芳町藤久保公民館で行われた「原爆と人間」展へ。
広島・長崎野被爆から75年目の夏
コロナ禍の中、オンラインで広島・長崎大会が開かれました。
公共施設を使うにも様々な制限がある中で、原水爆禁止三芳町協議会主催・三芳9条の会協賛 後援 三芳町・三芳町教育委員会で行われている「原爆と人間」展へ行ってきました。
広島の高校生が、被爆者の体験を聞いて作成した絵の写真は、75年前の暑い夏の惨状を彷彿とさせるものでした。
ずっと戦後であり続けるために、語り継ぐこと、憲法を守る闘いをしっかりとつながなければとあらためて感じました。
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加古さとしさんの「どろぼうがっこう」の絵本の読み聞かせ。孫のところに来ていた学童の友達がノリノリで見てくれました。
平和であればこそ。
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2020年08月10日

暑中お見舞い申し上げます

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近所のお肉屋さん
お盆中の お休み予定のカレンダーが貼ってある。
「11,12日と開けるの?」と確認すると「そうなの。休みたかったけど、長すぎるってお客さんが言うのよ」(笑)「疲れちゃうのよねえ〜」と、ママさん。「私たちにとってはありがたいけど、無理しないでね」といいながら、いつもは明るい笑顔と声なのに、「ほんと、くたびれてるなあ〜」と思う。
コロナ禍と、この暑さ。
三食家庭で作るのだって「うんざり」するのに、一日中「台所作業」なんだから。
「6時までのご注文なら 揚げますよ」のプレートで
揚げたてのカツ(キャベツ付き)、コロッケ、メンチ、イカ、アジフライ。
我が家の食卓に 1週間に一度はのる。
時間があるときは、長女や、次女の家へ持って行くと大喜びされる。子どもの頃からなじんでいる近所のお肉屋さん。
ご夫婦でやっている。頑張ってほしい。
そばには、行列のできるパン屋さん。
向かい側には、煮魚や、ひじきの煮物、お刺身のおいしい魚の惣菜やさん。
その隣が、さつま揚げのお店。
シャッターの目立つ商店街でも、昔ながらの人達が頑張っている。
一方で、店主の高齢化や、病気で閉店した店も。
フアミリーレストランでなく、昔ながらのこじんまりした雰囲気が好きで、私にとっては唯一「行きつけのお店」だったお店も、閉じてしまった。

コロナ禍の中、「テイクアウト」という言葉が出てきたけれど、考えてみたら昔は「出前」で、お店の人が運んでくれた。
部屋の片づけをしていたら、出てきたメニュー。
そういえば、お金のない生活の中で、出前を頼んだのは、お客が来た時。
ものすごい贅沢な気分に浸ったことを思いだす。
年に一度の出前でも、運んできてくれた店主と顔見知りだったことに気が付かされる。
地域に生きるというのはこういうことなんだと思う。
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ベンさんつながりで、知ったたっつあん。
原発いらないの地域運動を、歌でひろげた 同郷のたっつあん。
ベストアルバム聞きながら 「山の日」に思ったもろもろの思い。 
posted by とんちゃん at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする