2020年09月30日

明日から10月 今日から一般質問

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冷蔵庫の中のもので チャンチャン焼きもどきを作り、ちょっとしゃれた器に入れたけど、写真の角度が悪いのか、なんだか料理に見えず!(^^)!

9月議会の開会日(24日)に、自民党の杉島議員(入間市)が辞職。6月議会開始直前に、民主フオーラムの井上将勝県議が辞職し、現在の県議会は欠員2名(定数93名)です。会派は、日本共産党、自民党、県民会議、民主フオーラム、公明党、改革、無所属。前議会までは無所属だった人が、9月議会始まる前に自民党へ行ったりして、自民党は今県議会では50議席。
だいたい、選挙の時に「無党派」だった人が、自民党に変わるのはどうなのかしらん。

今日、9月30日から 一般質問が始まりました。
県民会議の金野桃子県議が、手話の普及・啓発について、手話で質問した。

@ 埼玉県手話言語条例の更なる推進を
A 聴覚障がい者の情報保護の拡充を
B 手話通訳者の育成・処遇改善を
C 『障害』の「害」の表記の協議を

実にきれいな、切れのある手話で思わず見いってしまった。
さらに、金野県議が質問に取り上げたのが、「子育て政策の充実について」。
@ 産前産後ケアや産後検診の見直し・拡充
A 県立小児医療センターにおける対応の拡充を
B こども乗せ自転車の年齢制限の緩和を

金野県議自身、昨年11月に出産し、1児の母。この質問の冒頭で、「働きながらの子育てに賛否両論ありますが、周りの方の支えがあって今日を迎えています。ありがとうございます。」と頭を下げた。
「妊婦の死亡が平成25年・26年の統計で357件。そのうち15人が自殺(産後うつ)」という言葉にはビックリ。最近、女優竹内結子さんが出産間もない子を残して自殺したというニュースが流れている時期であり、私には、今年に入って、ひ孫、孫が生まれている。コロナ禍の中での子育て政策の充実は他人事でない。

ましてや、自分が子育てしながら働いてきた。すこしでも、男女平等の社会になり、賃金に男女の格差がなくなるように、子育てに男性もかかわり、命をはぐくむ大切な、愛おしい時間を夫婦で過ごすことができるように・・・そういう風に社会が変わるようにと活動してきたつもりが、いまだならずでやきもきしている私。国会では杉田発言ヽ(`Д´)ノプンプン

話がそれました。金野県議の質問は、彼女と同年齢の世代の人達の思いや願いを代弁しているのだと思う。これからも、頑張ってほしいと思う。県議会、女性議員は10名。そのうち4名は日本共産党。民主フオーラムと並んで第1党。(*^^)v 公明党はいません。

さて、いよいよ 明日は15時から柳下礼子団長が質問します。
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2020年09月29日

9月県議会 10月1日 15時から 日本共産党一般質問

本日 以下の質問項目を通告しました。傍聴にお出かけください。
柳下礼子団長 一般質問項目
@  第3波に備え、新型コロナウイルス感染症対策のさらなる強化を
(1) PCR検査拡大でコロナ感染症の収束へ
(2) 廃止した所沢・飯能保健所の復活を
(3) 医療体制を整備していくうえで最大の課題は医療機関の経営危機
A 誰一人とり残さないために、ひとり親家庭への支援を
B 何度でも、少人数の実現を求める
C 感染症対策の教訓、医師・看護師不足の解消が急務
D 国民健康保険税の大幅引き上げを招く、法定外繰り入れ解消方針は撤回を
E 豪雨災害犠牲者ゼロへ 想定を超える豪雨災害と複合災害に備える

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9月27日 飯能市民会館で行われた環境を守る集会で学習してきました。
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会場の座席も 自然に対する思いがあふれる設営でした。
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市民会館の隣の 市立博物館では常設展示場で 西川木材や飯能市の自然や、文化が紹介されていました。
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2020年09月18日

力合わせて政治を変えよう!

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冒頭写真は 8月の昼休み「首相国会開け!」の怒りの集会の写真。改めて決意溢れる

9月16日(水) 小池晃書記局長の街頭演説  午後5時半から 浦和駅東口駅前 
「首班指名選挙で野党そろって枝野氏に投票。
枝野氏から菅政権を倒し、政権交代するため連携したいと要請があった。
市民と野党の共闘が一歩前に進む日になりました」と、小池書記局長。

病気が理由の辞職とは言え、国民の声と運動が、アベ・自民党政治を退陣に追い込みました。
野党共闘はどうなった。選挙の協力はうまくいくの?と思っている人も多いと思いますが、力合わせれば、政権交代できると確信のわく演説会でした。
安部政治の継承を掲げた99代目の首相となった菅氏。100代目は野党共闘の首相に。
9月17日(木) ふじみ野市議会傍聴
足立志津子市議 9時30分から
@ 19年台風第19号の被害を前提にした水宮地域の浸水対策について
A 中高層建築物の建築に係る紛争の防止及び調整にかかわる条例について
B 市独自の少人数学級の先行実施について
C 「江戸や」及び周辺の整備計画
伊藤初美市議  10時20分から
@ 教職員の変形労働時間制導入の問題
A 県道さいたまふじみ野所沢線の安全対策
B 教育機関における新型コロナウイルス感染拡大防止対応
C 公民館を気軽に使い続けられるように
D 第2期埼玉県国民健康保険運営方針に対する市の見解
塚越洋一市議  11時20分から
@ 大井中央公民館解体・建て替え工事について
A 大井中央・亀久保地域の住宅地通り抜け車両対策について
B 新河岸川流域雨水流出抑制対策の徹底について
C 開発行為等指導要綱運用の立ち位置について
D 開発行為等指導要綱と一団地認定の関係

三密避けるため 傍聴席は入場制限で13人。9時30分過ぎについたときは、もう傍聴席に入れず、別の会議室でモニター視聴。12人の方が画面に集中していました。
いずれも、ともに現地調査して、地域の声を伺ったことが、住民の声、新たな政策展開への指摘が、質問の中にちりばめられていました。
「江戸や」及び周辺の整備計画についての答弁は、江戸時代から、明治へと続く「舟運」の歴史が語られ、ロマンを感じました。ぜひ、乱開発でなく地域の憩いの場としての整備をしてほしい。傍聴に行きたくても行けない方たちに 話を伝えたい。今日は時間がないので
傍聴記第1回目を これにて終了
posted by とんちゃん at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

精神障害者家族会の方たちと

20年9月2日精神障碍者家族会連合会 来年度予算要望.jpg
県精神障がい者家族会の皆さんが、来年度の県の施策並びに予算編成に対する要望書を提出。柳下礼子団長と前原が同席しました。
要望項目は、
@ 重度心身障碍者医療費助成制度対象を、精神障がい者保健福祉手帳2級まで拡大を。
重度心身障害者医療費助成制度の対象に、精神科入院時の医療費も含めてください。
A 新型コロナウイルス感染に対する医療体制の充実
B メンタルヘルスに関する教育の実施
C アウトリーチ事業の充実・推進を
D 「精神障がい者にも対応した地域包括ケアシステム」構築の積極的推進を

@について県は
 ● 現在1級の手帳所持者は9%、2級は60% 国の補助制度がないので、県独自で2級に拡大すると、県は17億円必要。財政的に難しい。
 ●「助成制度の対象に精神科入院時の医療費も含めてほしい」の件では
  県内1万4000床あり、現在9割が満床。入院日数は平均270日
  できる限り早期の社会参加になるように 平成27年に1級が対象になった。財政面含めて慎重に考えたい。
  平成30年12月議会に請願が採択されている。8000名の署名。
  平成31年1月 新規に所得制限導入された。令和4年10月から所得制限、部分的導入は市町村の意向に任せる。

会の皆さんからは、精神障害者の高齢化に、親も高齢化して行く。社会参加するための施策が不十分であり、出口が見えない。出口が見えれば、そこまでがんばろう!と希望が持てる。今のままでは、希望が持てない。
精神障がい者は 社会復帰施設があっても入所できない。地域の支援策が乏しい。地域包括支援の充実を図ってほしい。
コロナ禍で、医療分野で バリアをはられている。保健所の拡充を図ってほしい。
などなど、深刻な思いが語られました。

2017年に会が行った調査では、親との同居79%、その親の年齢は70歳代以上が50%でした。本院の収入状況をみると障害年金以外の収入がある人はわずか13%という結果が出ています。
憲法25条 健康で文化的な最低限度の生活を営む権利 すべての国民に保障を。


  
posted by とんちゃん at 18:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする