2020年10月17日

来年度予算要望提出

20年10月16日 (2).jpg
日本共産党埼玉県委員会と県議団で、
2021年度埼玉県の施策並びに予算編成に対する重点要望を知事に提出。
@ 新型コロナウイルス感染症収束に向けて、PCR検査拡充他6項目
A 災害犠牲者ゼロへ、想定を超える災害と複合災害に備えるための 流域全体を対象にした治水対策他4項目
B そのほかの重点要望として、各部局ごとに記述。
合計113項目の要望を提出しました。

 初めに 荻原初男県委員長が挨拶。大野知事が就任して1年。豚熱の蔓延、台風19号による豪雨災害、新型コロナウイルス感染症蔓延と、非常事態が相次いだ1年でした。
 柳下礼子団長が、要望の趣旨を説明し、加えて、農業政策について、米価の暴落で大変。国の政策がひどい中、きっぱりと、国に対しても意見を上げていただきたい。共に頑張りたいーと述べました。
 秋山文和県議から「台風や地震についての認識は、構築されてきたが、火山の噴火についての認識が遅れている。富士山が噴火したら、首都機能は多大な被害を受ける。ハザードマップの作成が必要ではないか」
 秋山もえ県議が、「感染対策の第一線を担う保健所機能強化」を強調しました。

知事は「これからの政策構築、予算編成に活かしていきたい」と語り、「降灰被害については国も動き出している。しっかりと対応したい。保健所については、機能強化は確実にやらなくてはならない。業務内容の分散と精査を行い、緊急時と平常時の体制のあり方も考えたい」と応じました。
posted by とんちゃん at 00:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする