2020年11月02日

決算特別委員会

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9月議会が、10月14日に閉会。その後、決算特別委員会が行われています。日本共産党からは、秋山文和県議が委員で奮闘中。
今日は、県民生活・教育分野についての質疑が行われました。すこし傍聴しました。(写真は、休憩時間に撮影・委員会は1時間ごとに換気をします)
自民党の山口議員が、「音楽や美術の授業があるのに、演劇がない。1昨年、演劇鑑賞についての請願が採択されている。請願の趣旨は、「演劇鑑賞」の推進、学校教育として推進を求めたもの。請願採択を受けて、演劇鑑賞は令和元年は、増えたのか、変わらないのか」と質問。その答弁は、「高校での演劇鑑賞会の状況については『調査』はしていない。しかし、校長会で、課題は共有しており、増えているという感覚はある」と。
ビックリ答弁!
この舞台観劇会の推進については、私も、9月議会の委員会の中で、主張した内容です。「生の舞台に触れること」「感受性を育てること」「一部の生徒だけでなく、全員が体験できる」こういう魅力ある授業、舞台芸術の観劇会を推進すべきと、私は、委員会の中で提案しました。
今日の、決算特別委員会の中での答弁は、「増えているという感覚はある」(@_@)ー感覚でとらえるものではありません。子ども達の教育の中で、舞台芸術に触れることがいかに大切なことかという認識があれば、もっと違う答弁があるでしょうに。ヽ(`Д´)ノプンプン

このほか、「小学1年生問題」に対応するために、非常勤講師を配置する「その基準は何か」の答弁が、
「4つの基準があり、@座って授業を受けられないA身の回りのことを自分でできないB教師のいう事を聞かないC皆に迷惑をかけるーこの4点について市町村から状況を聞き、配置を決める」(@_@)−私は思います。「点すう」で物事は解決できない。教育は、報告するための教育でなく、子ども達のわかる喜びを体験させるための教育であってほしい。

日本共産党の質問の順番はあとのほうなので、地元で生活相談があったため、秋山県議の質疑は傍聴できませんでした。
次の特別委員会は、17日。危機管理と警察部門の質疑が行われます。
現在、議会改革特別委員会も行われており、守屋ひろ子県議が委員。

つい先日、9月議会が終わったばかりですが、12月議会の開会が11月30日。12月議会は、日本共産党からは、2人質問に立ちます。
今日は、一般質問の内容について団で議論しました。時間が過ぎるのが早すぎ〜!
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月末に 小1の孫が サラダを作るところに遭遇。ものすごい切り方でハラハラドキドキ。それを見守る母は頼もしい。
posted by とんちゃん at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする