2018年10月18日

埼玉を海外の戦争拠点にさせるな!

三芳9条の会の白田さんから声をかけていただき、横田基地見学ツアーに参加。
県平和委員会の二橋さんの案内で、14人乗りのマイクロバスで。
運転手は、日本共産党三芳町議の本名ひろしさん。
お世話になりました。
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住宅地のそばに航空自衛隊入間基地のフエンスがあり、ごみ集積場所の柵には、念入りならせん状の鉄条網が張り巡らされている。
フエンスの上部の更なる鉄線は、住宅側から侵入されないように、手前にのけぞっている。
二橋さんいわく、「刑務所の塀は中側に傾斜している。入刑者が逃げ出さないように。この鉄線はこちらに傾いている。侵入を防ぐため。重要な秘密基地という証拠」だと。
@ 10時29分に訓練機が1機飛び
A 10時33分
B 10時34分
C 10時46分
D 10時51分
E 10時56分
F 11時     と、私たちが見ている間に 7機飛んだ。その騒音のひどいこと。
東町保留地(旧米軍基地跡)の森が伐採されて、Ⅽ2配備、自衛隊病院、災害対処拠点へと入間基地が拡張され、海外の戦闘地域と直結した基地になる危険性を、二橋さんが指摘。埼玉の基地はいま「後方支援」から「海外展開」の拠点へと変わる!沖縄の辺野古の基地問題が、我がことに感じた一日でした。12月9日(日)午後1時半から入間市産業文化センターで、入間基地拡張ストップ市民集会が開替えます。
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横田基地の広さにもビックリ。幹線道路(青梅街道)をまたいだ歩道橋で、米兵たちが自由に検閲も通らずに、海外からの病原菌を日本に持ち込んでいる危険性、日米地位協定のもとで、あまりにも、私たちの暮らしが危険な状態になっているのかを実感。
米軍基地の中にある学校は、25人学級。病院もあり、住宅も、広い庭があり、隣接する日本の住宅と比べてみても雲泥の差。これらが、みんな日本国民の税金「思いやり予算」です。
米軍は、本土にいるより安上がりなのです。
オスプレイが着地した場所も 確認しました。ヽ(`Д´)ノプンプン
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帰りに、米空軍所沢通信基地も通りました。米軍基地が返還されて作られた航空公園や公共施設も説明してもらい、基地がないことがどんなにか、環境や地域を豊かにしているかを感じました。「基地返還は市民の願い」と言う立て看板が市内14か所に建てられています。
バスの中も、現地でも、二橋さんの説明が素晴らしく、大変有意義な一日でした。
皆様 お世話になりました。
posted by とんちゃん at 23:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前原さま
 草加市平和委員会の今村と申します。お忙しいところ失礼いたします。
 実は12月に草加市平和委員会で「横田基地の撤去を求める西多摩の会」の定例座り込みに参加する予定があるのですが、会場となる福生市フレンドシップパーク最寄りの駐車場でマイクロバスが駐車できる場所を探しております。もしそのような場所について情報をお持ちのようでしたらご提供いただきたいと思いメールしました。不躾なお願いで恐縮ですがご一報いただければ大変助かります。よろしくお願いいたします。
          草加市平和委員会 今村年伸
Posted by 今村年伸 at 2018年10月26日 17:24
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