2019年04月14日

統一地方選挙後半戦スタート

住民運動あるところ、日本共産党の姿あり

私を2期目へと押し上げていただいたお力で、今度は、市議会議員選挙で、5名の市議団の確立を!
県議選挙の中で、日本共産党の議席があることで、「県政が身近になった」と、声をかけていただきました。これは、「住民運動のあるところ、日本共産党の姿あり」と、私の大先輩権田圭助さんの言葉にあるように、みなさんの要求に基づいて活動する日本共産党の市議団の存在があるからです。日本共産党の市議団と連携して、私が県議会で取り上げ、日本共産党の国会議員ともつなげていく。この風通しの良さが、県政を身近に感じていただけたのだと思います。いよいよ後半戦。私の2期目の議席を活かしていただくには、5名の日本共産党の議席はなくてはならない議席。

ふじみ野市は、合併から14年。人口11万4千人を超えました。高齢化も進んでいますが、子育て世代の転入が続き、税収も順調に伸び、財政状況は安定しています。子育て世代や、働く人たち、高齢者が元気になるために税金は使うべきです。しかし、3期目となった高畑市政は、市議会のオール与党と組んで、スポーツ施設の利用料を小・中・高校生まで負担させる、福祉バスの有料化など、受益者負担を押し付け、公共サービスの民営化を進めようとしています。戦後の民主教育の原点でもある社会教育を敵視し、市民の学習権を奪おうとしています。この市長に右倣えの議員が増えたら大変です。
日本共産党の議員団は、4年間で一般質問320項目、意見書提案は76件、市民の切実な要望を政策提案。みなさんの願いを市政に届けるかけがいのない議席です。

国会では、桜田大臣が自民党議員の名前を挙げて「復興以上に大事」と発言。辞職しました。当然です。「忖度」発言で、国交副大臣が辞めたばかり。国民よりも、自分たちの仲間や、利益が大事。さんざん私的なことに政治を動かしてきた安倍首相。この政権は、社会の進歩を妨げ、個人の尊厳を踏みにじっています。安倍政治に審判を。県議選に引き続く意思を示そうではありませんか。どうぞよろしくお願いします。
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posted by とんちゃん at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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