2019年08月24日

日本共産党の議席をもっと増やしたい!

P1090205.JPG
19年8月22日(木)
10月から実施される幼児教育無償化制度について、保育園施設は認可外であっても、ベビーシッターや、フアミリーサポート事業も対象とされているにもかかわらず、認可を受けていない幼稚園の類似施設は対象外です。
この問題について、党議員団は、塩川鉄也衆院議員とともに、「対象拡大」の文科省交渉を行いました。堀川拓郎文科省初等中等教育局幼児教育課専門官が対応。
10月から実施というのに、いまだに@どこまでの施設を対象にするのかA安全をどう確保するのかなど、引き続き議論が必要であり、まだ具体的な支援の中身は公表できないということでした。
基準を満たさなくても、地域で必要とされている施設が、「無償化」によって、自治体からの支援を受けられなくなり、経営が困難になることが予想され、来年度の園児の募集時期もあり、現場は混乱しています。
消費税10%への道を正当化するための「幼児教育無償化」であることが根底にあるからです。憲法第13条にうたわれている「個人の尊厳」や「幸せである権利」を正面に据えたら、「対象が非課税世帯」とか、「0歳から2歳まで」とか、分断を持ち込むこと自体がおかしいのです。

塩川室の後で、伊藤岳参議院議員の部屋を訪問してきました。609号室。偶然にも、岳サポの方たちにもお会いできうれしい一枚を撮りました。小学生がお母さんと参加していて、いろいろ岳さんに質問したり、国会内を見学したそうです。伊藤岳参議院の誕生で、国会が身近になりました。
19年8月22日 (1).jpg
ちなみに、衆院議員会館は、入室の際に、「携帯」「ペットボトル」「バック」と別々にかごに入れてセンサーで入室チエックされます。受付もガラス張りで申し込みます。参議院会館は、別に荷物を分けなくても通過でき、受付もオープンでした。参議院会館のほうが、なんだか落ち着いていました。衆院議員会館は物々しい感じ。
posted by とんちゃん at 10:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: