2019年12月29日

あと3日 

なんと早い1年だったことか!
今年の漢字は「令」−という記事を新聞で見かけた時、ほんと「見かけた」という表現になってしまうほど、時の過ぎるのが早い。
え!?もうそんな時期?!と思っていたら、あれよあれよという間に 今年もあと3日となりました。
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今年も大掃除もせずに 新年を迎えそう。
とりあえず、冷蔵庫の中の在庫一掃をしょうと
本日の夕食はこれ!(^^)!
ミートソースのパックを温め、スパゲテイの代わりにつかった具材が 中々美味でした。
なんだと思いますか? のどに詰まらないように気を付けて食べなければならない年齢になりました。(笑)
父の入所施設の書類を見ていたら、消費税のことで、怒りが湧いてきた。

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やっぱりダメ! 消費税10% 
5%へ引き下げよ!

1988年(31年前)
 12月24日 消費税導入を決める 迷惑なクリスマスプレゼント!
1989年 4月1日から 消費税3%導入
1997年 4月1日から 5%へ
2014年 4月1日から 8%へ(国民の反対運動で2度引き上げ延期)
2019年10月1日から 10%に お酒、外食のぞく飲料水8% 
国のいい分「国民の負担増感を和らげて景気が失速しないように」
 良く言うよ!今まで国民が収めた消費税の使い道を きちんと説明せよ!


父が入所している特別養護老人ホームから通知が来た。増税に伴う料金改定のお知らせ。
8%になるときも、「同意」を求められた。嫌だと言っても 施設においてくれるのか?!

社会保障のために導入 と いって31年。少しも社会保障がよくなったといえない。
施設からの請求書と、領収書を見ると、人が生きるために、ランクがつけられ、比べられ、なんともやりきれなくなる。

「消費税率変更について 及び 算定加算追加についての内訳説明書」なるものが来て、「10月1日より、介護職員等特定処遇改善加算(T)を算定させていただきます」の文章の下の「上記内容について確認しました」で、同意のサインをする。

同意しなければ 行くところがない!

消費税に変わる財源は、税制を見直すことで確保できます。消費税増税の一方で減税されてきた法人税や高所得者を優遇してきた税制の欠陥をただせば、約38兆円の財源が生まれる。
大企業や富裕層に能力に応じた税負担を求めることで、公平・公正な税制度を確立することができます。

12月24日 私たちは、ふじみ野駅西口で 署名を訴えた。
毎年 取り組んでいる。年々クリスマスの華やかさは消えていくなあ〜と思う。不景気だ!
「1日2食で我慢してるよ」「病院に行くのにお財布と相談」「さくらを見る会に私たちの税金使うな!税金どろぼ~」マイクを向けるとみなさん怒りの声。
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posted by とんちゃん at 00:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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