2019年12月30日

今年も あと一日 「宝石よりも明るい笑顔」(^^♪

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昨日(29日)
グループホームにいる母にようやく会いに行けた。
母「えらく久しぶりだねえ〜」←これはなかなか普通だと思います(#^.^#) 以前は
「あんた生きてたの?」といわれたことがあったので、今日の母の言葉への返事は
私「死んだと思った?」と答えたら
母「あんたは、ちっとやそっとでは死なないよ」ときた。(@_@)元気で何より。
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前日に 特養にいる父のところに行ったときは、食事中で
父「新聞持っててくれ」と、相変わらず一言。私は廃品回収のおばさん。
玄関に門松が飾ってあって、そういえば、今年はクリスマスツリーが飾られている間に父のところへ来れなかったーと、溜まった新聞紙を抱えた。
「1月2日に新年会やるからね。迎えに来るからね」と、言うと嬉しそう。

今日は、午前中は、地域の挨拶回り。午後は美容院へ。30年以上のお付き合いの美容院。
一昨年は夫さんがなくなり、今年はお母さんがなくなったkさん。大変な苦労の中、いつも笑顔で迎えてくれる。今日は他にお客さんもいなかったので、おしゃべりが弾む。
たかはしベンさんの紹介記事が載っている女性週刊誌があった。
「持ち帰ってもいい」というので、読んでいないkさんに、「それでは、音読します!」と、髪を切ってもらう間、その記事を読みあげた。「息子に」の歌♬
「学べ学べ この世の中の 
お金で買えない美しいもの
君に残してあげたいものは、
生きるための知恵と勇気」
「宝石よりも明るい笑顔
僕が君に送りたいもの」――この歌詞に
「これ私同感。宝石は持ってないし全然興味ない。私にあるのは明るい笑顔」とkさん。
「朗読してもらってよかったあ!宣伝カーの声もいいけど、生の声もいいですねえ」とも言い、またまた話が盛り上がっている処に、「白い頭が見えたから、お母さんだと思って」と、娘が現れた。「まあ〜さとこちゃん!」と、30代後半の娘に、「ちゃん」と呼びかけるkさん。学童保育の行事や、子どもの頃お店に連れてきていたからか。うれしくなる。
そして、ドアの前の娘の姿を見て、「あっ、私これくらいの年齢の時にk美容室に出会ったんだ」と、まるで映画の回顧シーンをみた思い。
秋田に息子さんがいるkさんは、「ご家族が近くにいるのはいいですよねえ」「ご両親が元気なのはいいですよねえ」「前原さん幸せ者ですよ」と何度も言う。
私は、親の姿を見たと、娘が気軽に入ってくるkさんのお店が地域にあってよかったと思う。 

12月29日 赤旗日刊紙に紹介された記事
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posted by とんちゃん at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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