2020年01月30日

医療費の削減に、舞台芸術が貢献

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日本共産党県議団で、さいたま芸術劇場(午前)県立近代美術館(午後)を視察。(私は、午後は不参加)
さいたま芸術劇場建設の基本理念と、昨年10月で25周年を迎えた財団と劇場の歴史を伺い、大ホール(776席)小ホール(266から346席)映像ホールなど施設を見学させていただいた。けいこ場では、阿倍寛さんが、練習している横を通り抜けさせてもらった。(@_@)!練習は午後からだけど、とてもまじめな方で、早くから来て練習しているそうです。

故蜷川幸雄芸術監督の演出に寄り平成10年から開始した彩の国シエイクスピアシリーズ。37作のうち、33作まで上演。第34弾「ヘンリー5世」の練習現場に遭遇できました。(*^^)v

一流のアーチストを学校へ「アウトリーチ事業『MEET THE MUSIC ~アーテイストが学校にやってくる」は、文化芸術を子ども達に体感させる。素晴らしい事業です。県議になったばかりのころ、この事業を聞いて、「県内すべての学校へ、この事業を届けてほしい」と発言したことを思いだしました。
子ども達に、本物の芸術を!
副館長さんも、「実施した学校では好評を得ている。しかし、年間10校の実施(県内2000校)なので、限りがある。市町村、教育委員会、公民館に賛同してもらい、事業の拡大図っていきたいという問題意識は持っている。この取り組みは、県内のアーチストをも育てることにもつながると思う」とおっしゃっていた。
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また、「福祉には文化芸術の力が必要」と聞くが、財団としての考え方についてお尋ねしました。
舞台演劇に参加することで、高齢者の生きがいになり、活力になる。病気で生きる気力を失っていた人が、舞台演劇に参加することで気力を回復。その姿を実際に見ている。「福祉」とは、「手助けが必要な人」であり、文化芸術を通して、元気でいられる期間がながくなる、そして医療費削減に、舞台芸術が貢献するーもう うなずくことばかり。

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健康で文化的な生活  誰もがこの時間を共有できるような社会に変えたいと思う。
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posted by とんちゃん at 21:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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