2020年02月29日

シャンソンが流れる中でお別れ

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2018年1月の成人式会場前で 核廃絶のチラシを新成人に配るkさん

鹿児島生まれの方だということを 初めて知りました。
今日のお別れの葬儀場で いつもの笑顔のKさんの写真に向かって
お別れをいうみなさんの言葉で
山登りの好きな方だったということを知りました。

5年前、県議になったばかりの頃 6・9行動で初めてお会いし、マイクを握った私に
「いいお話をしますね」と、にっこりと笑顔を向けてくれたのがkさんでした。

会話をしたのは、その時だけのような気がします。
でも、「戦争反対」「9条守れ」の署名行動の時に いつもその姿がありました。
笑顔がありました。
そして、反戦・平和を訴えていました。

「戦争は絶対悪だ!」といい続け、言い続けつつ 死にゆくつもり」 年金者組合支部ニュース1月号投稿の句

会場で配られた紙に、この句が紹介されており、うたごえの時に必ず歌ったという『長崎の鐘』の詩の2番が
kさんを送る詩の替え歌になり 仲間のアコーステックの伴奏で 皆で歌った。

そして献花のときには シャンソンが流れた。

お世話になりました
やすらかにお眠りください。

2016年9月の『さよなら原発市民集会』の時の写真
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召されて君は 天国に
わかれてひとり旅立ちぬ
形見に残る 一筆は
平和の願い一筋に

なぐさめ 励まし 長崎の
ああ 長崎の鐘が鳴る

心の想い 叫びつつ
日本の宝9条を
守り伝える その姿
忘れはいない 私たち

なぐさめ 励まし 長崎の
ああ 長崎の鐘が鳴る
posted by とんちゃん at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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