2020年03月05日

伊藤岳参議院議員と 久しぶりに会えました!

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伊藤岳参議院議員が
忙しい国会議員活動の合間をぬって
県の新型コロナウイルス感染症対策の現状と課題を聞きに来てくれた。
県の説明に、「要望されたことは、必ず活かします」と岳さん。
私は、個人的な感想ですが、県が把握していない現場の声を、こちらから伝える場になったという感あり。

以下 県の説明。
県民相談体制の強化では「県民サポートセンター」が3月1日に設置され、5日からは24時間体制で対応し、10日からは現在の倍の回線を設置する補正が組まれた。また、啓発用リーフレットを作成する。
検査・医療体制提供体制の強化では、
@ 感染症検査体制の整備で、ウイルス検出用試薬を必要な分を整備。
「必要な分とは?」の質問に 県は、「インフルの時の1・5倍を予測」と答弁
A 医療機関受診体制の整備(陰圧テント、幹線防護具など)(陰圧テントは現在24の医療機関設置を50の医療機関に設置する)
B 入院医療費の公費負担
感染者フオローアップ体制の整備では、13保健所2看護師を派遣する

保健医療政策課は、医療スタッフの不足をあげていた。
教育局は臨時休校にかかわる混乱をあげており、(当然!)「休校」の発表があったのは、入試の当日。(28日)土日の相談窓口には95件の問い合わせがあり、「急にきた話で戸惑いながら、泊まり込みをしながら、各課回りながら連絡の徹底図った」と担当課。
県立中高は春休み前日まで休校。卒業式は、保護者・来賓なしで実施するとし、小学校・中学校には「要請」という形で伝えた。という説明で、各自治体の判断に任せるということ。

この「各自治体の判断に任せる」というところで、実態はどうなっているのか―この点で、
教育局としては、実施間もないので、休校実施の日の集約は出来ているが、子ども達の現場の状況については、新婦人県本部の要望書に記されている「実態」を、こちらから教える格好になった。
学校開放している処では、「1日マスク着用で私語禁止。昼食後に15分だけおしゃべり可」「立ち上がるのはトイレに行くときだけ」「先生に見張られている感じ」「もう学校へ行きたくないと子どもが泣いている」などなど。

毎日が、2度とない日だ。
「卒業式」は さらに特別の意味がある。
9年前 東日本大震災の影響で 卒業式を実施できなかったままで 時間が止まった福島の体育館の光景が目に浮かぶ。
ふじみ野市内でも 文京学院大学の卒業式が中止になった。
私の初孫は、9年前の春 卒園だった。今年は中学卒業だ。
posted by とんちゃん at 01:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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