2020年07月30日

文化の灯を消すな!の思いを共有できた場としてはよかった。

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20年7月30日(木)公共施設の使用料軽減を求める要望書提出
 埼玉合唱団など、うたごえや、演劇鑑賞を進めている団体が共同で、県へ要望書提出。新型コロナ感染症拡大により、文化施設や、スポーツ施設で行う企画が、施設の使用制限で、中止、または延期を余儀なくされてきました。緊急事態宣言が解除されたのち、感染予防の徹底と、利用人数の制限がされています。
 要望は、人数制限するならば、利用料について考慮してほしいと、@施設使用料の減額。A入場料金による割増使用料について金額設定の見直し(入場制限50%なら、割増料金半額に)を求めたものです。

 愛知県岡崎市では、市独自で、「市民の文化芸術への熱意、スポーツ観戦によるスポーツへの活力を取り戻すため文化・スポーツ施設の使用料の一部を減額」しています。
憲法の25条、健康で文化的な生活送る権利を実行させるためにも、様々な形で声を上げていくことが大切です。

活発な意見が出されて、文化の灯を消すなの思いは、県も同じだということがわかってうれしい!
と参加された方から感想が出されました。
私は、
「これまでも、国の予算や制度は新しくできたが、それが現場の人たちの望んでいる形になっていない。状況が様々に変化する中で、現場の声を上げていくことによって、変わってきている。10万円の給付金の時も、当初は30万円の条件付き給付だったものを、多くの人が声を上げたことにより変わった。こういう場で生の声を聴くことができた県職員の皆さん。ぜひとも受け止めてほしい。そして、国の制度を活用するためにも、申請はどうしたらいいのか、国の予算をどう活用するか研究していただきたい」と述べました。

posted by とんちゃん at 21:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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