2020年08月10日

暑中お見舞い申し上げます

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近所のお肉屋さん
お盆中の お休み予定のカレンダーが貼ってある。
「11,12日と開けるの?」と確認すると「そうなの。休みたかったけど、長すぎるってお客さんが言うのよ」(笑)「疲れちゃうのよねえ〜」と、ママさん。「私たちにとってはありがたいけど、無理しないでね」といいながら、いつもは明るい笑顔と声なのに、「ほんと、くたびれてるなあ〜」と思う。
コロナ禍と、この暑さ。
三食家庭で作るのだって「うんざり」するのに、一日中「台所作業」なんだから。
「6時までのご注文なら 揚げますよ」のプレートで
揚げたてのカツ(キャベツ付き)、コロッケ、メンチ、イカ、アジフライ。
我が家の食卓に 1週間に一度はのる。
時間があるときは、長女や、次女の家へ持って行くと大喜びされる。子どもの頃からなじんでいる近所のお肉屋さん。
ご夫婦でやっている。頑張ってほしい。
そばには、行列のできるパン屋さん。
向かい側には、煮魚や、ひじきの煮物、お刺身のおいしい魚の惣菜やさん。
その隣が、さつま揚げのお店。
シャッターの目立つ商店街でも、昔ながらの人達が頑張っている。
一方で、店主の高齢化や、病気で閉店した店も。
フアミリーレストランでなく、昔ながらのこじんまりした雰囲気が好きで、私にとっては唯一「行きつけのお店」だったお店も、閉じてしまった。

コロナ禍の中、「テイクアウト」という言葉が出てきたけれど、考えてみたら昔は「出前」で、お店の人が運んでくれた。
部屋の片づけをしていたら、出てきたメニュー。
そういえば、お金のない生活の中で、出前を頼んだのは、お客が来た時。
ものすごい贅沢な気分に浸ったことを思いだす。
年に一度の出前でも、運んできてくれた店主と顔見知りだったことに気が付かされる。
地域に生きるというのはこういうことなんだと思う。
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ベンさんつながりで、知ったたっつあん。
原発いらないの地域運動を、歌でひろげた 同郷のたっつあん。
ベストアルバム聞きながら 「山の日」に思ったもろもろの思い。 
posted by とんちゃん at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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