2021年02月09日

医療現場の悲鳴

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医療現場の状況を聞く 2021年1月30日(土)10時30分から
歯医者さん
● 受診控え 患者は25%減 収益は16%減
● 直接飛沫を浴びる 感染リスク高い。
● 減収補填が歯科にない。シカの診療報酬は低い。虫歯治療で1時間かかることもあるのに。診療報酬で返してほしい。
 
医療事務現場からの声
● 濃厚接触者で仕事を休む。→収入が途絶えて生活が厳しい→補助が欲しい。
● 子ども食堂 95世帯。270食ぐらい作る。若い女性と、母子家庭が多い。内定もらって、就職のために転居してきたのに、内定取り消し。仕事なし、戻れない

● 昼食休憩中にも話をしない。壁に向かって食事をとる。疲れが取れない。
● フードドライブ その日に食べるものがないという人がえんぽうからくる。
● テイクアウト140食ぐらい作る。企業や、地域からの食材を受けてやってる。生活困窮者が増えている

● 健診と介護分野は増えている。医療分野が赤字。累計では黒字。患者は5%減っている。ワクチンを理解していない職員もいる。利益は5〜6割。業務量は3〜4倍
● PCR検査は社会的検査にしてほしい。
● コロナ感染後の患者のケアを。
● オールジャパンでワクチン接種を。医師確保 一日8万円の補助ほしい。ワクチン接種は、意思を増やさないと一人の医師の負担が重い。
● ワクチン接種は、集団でやってほしい。一つの両機関で、PCR検査と、通常診療と、ワクチン接種などできない
● せめて、ワクチン接種については、受信したことのある人なら何とか応じることができる(カルテがあるから)
● 中間施設は必要。地域で話し合いをして、松本市や、八王子、墨田区のように、行政がりーだーしぷをとってほしい。
● ワクチン接種 連れていける家族がいない人は誰が連れていくのか。マンパワーがない。
● ワクチンを理解していない職員もいる。学習も必要。
● 急性期→療養期→回復期→在宅 それぞれの空間が必要


posted by とんちゃん at 00:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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