2021年02月27日

梅村さえ子元衆院議員 イン みずほ台駅東口 

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 富士見市議会議員選挙 3月28日投票 みずほ台駅東口 300人
「日本共産党に期待します」と、二人の方が応援の一言。
「ママ友でずーと一緒。子育てのこと、教育のこと、私たちの思いを受け止めてくれる議員」と、ママ友さん。
「桜疑惑追及に代表されるように、日本共産党は、視点が違う。科学的知見に基づいて行動する。市民や、働くもの、弱い立場に立つ人たちの味方。富士見市に住んで34年。ずーと共産党を身近に感じてきた。ぜひ議席を増やし、政治への審判下そう」と、大学教授。

「日本共産党が行ったアンケート、1000通以上回答が寄せられた。生活が苦しいと答えた方が7割に上る。「東上線西側に循環バスを」の署名に取り組み、現在開かれている市議会で、2月25日の委員会で採択された。これを必ず実現させるために、木村くにのり必ず市議会ではたらかせてください!」
候補者スピーチトップバッター 木村候補の力強い訴えでスタート。
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小川匠市議は 3期目に挑戦。災害問題、自然環境を守る問題 自民党政治の下で噴出してきた様々な矛盾に対してきっぱりノウ!の声を上げよう!1昨年の台風19号の時は、100人を超える人が市内の避難所に集まった。避難所開設に携わる職員と行動を共にして、地域との連携や、体育館にエアコン設置、段ボールのベットの必要性など様々なことを学んだ。市長が進める開発優先でなく、コロナ禍の中、命を守る事が大事!
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寺田玲市議は、新しい住宅が建ち、若い人たちが増えている。お困りごとはありませんかと訪問すると、「保育所に入れない」という声がたくさん寄せられた。保育所に入れない子が、116人。1歳児は67人も待機している。自分も3人の子供を育てながら仕事をしてきたが、保育所に子供が入れないというのは、死活問題。介護保険制度導入されて20年。最初は2000円だったのが、5000円。第8機を迎えるにあたって、介護保険料が高くなるばかり。命とくらし守る市政へ頑張ります。
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5期目を目指す川畑市議は、かつて4名だった議員団が3名になった時に、悔しい思いの連続だった。何としても4名の議員団を!と訴え。
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梅村元衆院議員は 4名の候補者の活動を紹介。コロナ感染拡大は、自然災害ではない。政治の責任。大人が、子どもたちの命を守るためにも、力を合わせ、制度や社会を変えてゆこう。路上生活者の方たちとお話をした。前回のリーマンショックの時の状況と違っているのは、女性のホームレスがいること。非正規雇用で働く女性がいかに多いか。今回の選挙で、自民党政治にノウ!の審判下しましょう。政治のゆがみを正しましょう!と力強く訴えました。
この思いをさらに広げて!
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おまけ 今日のお弁当 お結び1個なのに ノリ二枚持ってきた。なんか豪華に感じる(笑)
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posted by とんちゃん at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月14日

生きることを「コスト」で計算するな!

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13日(土)大井南地域で 集いを行いました。
ふじみ野市の「公共建築物個別施設計画」策定のためのパブコメが始まっています。3月8日まで。
公民館、図書館、支所に用紙があります。
どんどん意見を上げていきましょう。

しかし、
この策定(案)は、貸し出しは1週間だけ。しかも5冊まで。
市民に広く意見を聞く
あるいは情報を伝えるという姿勢になっていません。

ちなみに、学園分館 一人当たりのコストが、320円。
大井中央公民館は 1351円。
市民の建物(公共施設)に「コスト」という嫌味な数字。

しかも、学校の児童一人当たり7万5503円という数字も出てる。
小学校もコスト意識持たせるのはいかがなものか。

「そうだよ。7万もかけているなら、もっとみんなが頭がいい子になるような授業にしてくれ」と声が上がり大爆笑。

憲法25条に、すべて国民は健康で文化的な生活を営ん権利を有する
と歌っています。
自民党の政治家はこれを少しも守っていない。
「少子高齢化で、将来は5人の高齢者を1人で支えなければならなくなる」などという自己責任論を押し付ける。
憲法の精神でいけば、支えるのは公的責任でしょう!

赤ちゃんからお年寄りまで すべての人が必ず通る道。その年代、その年齢の時に幸せであることが、幸せの積み重ねになります。
「子どもにつけを回さない」と言われた子どもたちは、すでに大人になって「就職氷河期」「コロナで失業」などなど大変なストレスにさらされています。

効率化と経済成長だけを追い続けた新自由主義が、福祉、医療、公衆衛生への公的責任投げ捨て、コロナ感染拡大につながりました。
私たちは、ウイズコロナでなく、アフターコロナ  コロナ後の新しい時代を見据えて、命、暮らし、平和が大事にされる社会を目指そうー
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会場となった分館に飾られていた「大井町民憲章」が心に響きました。

posted by とんちゃん at 15:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月09日

国保税引き上げ!とんでもない!

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埼玉県国民健康保険の例話3年度市町村からの納付金や、一人当たりの保険税必要額の本算定について党議員団と、埼玉県社会保障推進協議会が2月5日県から説明を受けました。令和3年度の一人当たりの保険税必要額の本算定結果はすべての市町村で107.14%の引き上げになります。要因は、一人当たりの保険給付額の像です。県の試算によると、前年に比べて、一人当たりの国保保険給付費額が、6738円もの増となります。
高すぎる国保税が払えず、苦しい思いをしている人がたくさんいます。コロナ禍で、解雇される、個人事業の経営が成り立たないなど、例年にも増して厳しい状況を県民は抱えています。コロナ禍は災害時と同じです。国保の財政安定化基金120億円を活用して負担軽減を図ってほしいなどの意見が出されました。
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医療現場の悲鳴

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医療現場の状況を聞く 2021年1月30日(土)10時30分から
歯医者さん
● 受診控え 患者は25%減 収益は16%減
● 直接飛沫を浴びる 感染リスク高い。
● 減収補填が歯科にない。シカの診療報酬は低い。虫歯治療で1時間かかることもあるのに。診療報酬で返してほしい。
 
医療事務現場からの声
● 濃厚接触者で仕事を休む。→収入が途絶えて生活が厳しい→補助が欲しい。
● 子ども食堂 95世帯。270食ぐらい作る。若い女性と、母子家庭が多い。内定もらって、就職のために転居してきたのに、内定取り消し。仕事なし、戻れない

● 昼食休憩中にも話をしない。壁に向かって食事をとる。疲れが取れない。
● フードドライブ その日に食べるものがないという人がえんぽうからくる。
● テイクアウト140食ぐらい作る。企業や、地域からの食材を受けてやってる。生活困窮者が増えている

● 健診と介護分野は増えている。医療分野が赤字。累計では黒字。患者は5%減っている。ワクチンを理解していない職員もいる。利益は5〜6割。業務量は3〜4倍
● PCR検査は社会的検査にしてほしい。
● コロナ感染後の患者のケアを。
● オールジャパンでワクチン接種を。医師確保 一日8万円の補助ほしい。ワクチン接種は、意思を増やさないと一人の医師の負担が重い。
● ワクチン接種は、集団でやってほしい。一つの両機関で、PCR検査と、通常診療と、ワクチン接種などできない
● せめて、ワクチン接種については、受信したことのある人なら何とか応じることができる(カルテがあるから)
● 中間施設は必要。地域で話し合いをして、松本市や、八王子、墨田区のように、行政がりーだーしぷをとってほしい。
● ワクチン接種 連れていける家族がいない人は誰が連れていくのか。マンパワーがない。
● ワクチンを理解していない職員もいる。学習も必要。
● 急性期→療養期→回復期→在宅 それぞれの空間が必要


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40年,50年先を見据えるまちづくりを

21年2月8日 国土利用計画審議会 前原が述べた意見  ふじみ野市の土地利用計画変更について(農業地域の縮小)
今回の産業団地計画は地権者による土地区画整理組合が一括して業務代行者に任せて進められます。準備委員会の段階では、地権者全員の同意を得て事業がすすめられましたが、周辺住民、学校などには十分な説明がされていません。市民に親しまれてきた水田風景が大きく変わるこの開発計画について、市民的規模での論議を行うことが必要と考えます。
産業団地への車の出入りはすべて国道254号線バイパスからとされていますが、現実には周辺の歩道もない市道に関係車両が入り込むことが想定されます。県と市は、総合交通体系計画を策定し、周辺市道に歩道の整備をすることを開発の条件として付すこと。国道254号線バイパスは中央分離帯を有する構造のため、双方向への出入りは不可能であることから、周辺の市道を迂回路として
利用することになります。この迂回路となる周辺道路は、生活道路でもあり、通学路でもあります。また、企業立地による従業員車両の迂回いも想定され、生活道路、通学路の交通量の増大が懸念されます。
したがって、高齢者や、子供たちが安心して通れる歩道の整備、自転車乗り入れのための道路設置は優先事項です。また歩道のない道路への大型車両の進入を規制することは安全確保のために重要な措置です。
もう1つは、閑静な住宅地と産業団地が道一本隔てて隣接することになります。また、地区周辺には病院や、保育所があり、大気、および騒音、粉塵などの問題が起きることが想定されます。環境調和を図るため十分な緩衝緑地帯だけでなく、樫の木などの常緑広葉樹によって環境の調和を図るべき。
もう一つは、遊水機能を果たしてきた水田を埋め立てた代替え策として大きな調節地を作ることになっていますが、地下水位が高いという地質を踏まえた調節地を作ることができるのか。気象災害が深刻化する時代を迎える中で、浸水被害を拡大させる計画であってはならない。また、開発による周辺地域への影響について調べる環境影響評価(アセスメント)が行われていません。通学路の安全対策や雨水対策、騒音問題など周辺住民との話し合いをすることは、今後のまちづくりにとっても重要です。県は、市に対して、周辺住民の立場に立って、開発の影響に対する必要な対策の具体化を指導するよう要望いたします。
最後に、十分な調節地機能を持つ開発にすること。19年の19号台風の時に浸水被害を受けた水宮地域は、その2年前の台風21号のときも浸水被害を受けています。2年たってもカビの被害で前の暮らしに戻れないときに19年の台風被害です。
ハザードマップで浸水地域と示されている地域の開発は、次に浸水被害が起きたらまさに人災です。十分な調節地機能を持つ開発指導を行うよう要望いたします。
市民の憩いの場であった、見晴らしの良い田んぼ、憩いの空間、環境を残すための整備を図るよう切にお願いいたします。
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posted by とんちゃん at 00:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする