2021年03月21日

3.21 に思う

今日は 父が1年前に亡くなった日です。年男でした。8月11日の山の日に 96歳の誕生日を迎えるはずでした。
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昨年、3月19日に、父は自分から入院したいといい 施設の方が入院の手配をしてくれて、私は、議会が終わってから病院へ行きました。コロナ感染拡大が本格化する時期でした。病室には、入れてもらえないはずでしたが、院長に「少しの時間なら」と言われ、ちゃんと受付の方に案s内され病棟に行ったのに、その病棟の看護婦長がびっくりして入室を止められました。医療現場の混乱を目の当たりにしました。
父が、私に握手を求め、「もっと強く握ろ」といったのが、父の最後の言葉でした。

父の死後、葬儀屋さんの丁寧な対応に感心。家族葬を行うことができでした。しかし、その後 緊急事態宣言が出て、納骨は9月になりました。
父の死後、戸籍謄本や、様々なことで、小千谷に帰る用事があり、妹と一緒に新幹線に飛び乗りました。貸し切り状態です。
手続きを終わらせてやれやれという時の夕方のテレビで流されたニュースが、緊急事態宣言が発令予定というもの。翌日、新幹線で埼玉に戻った時に発令さえました。
あれから1年。

今日 2度の発令、延長の後で、緊急事態宣言が解除されました。父の命日です。なぜか 不思議なめぐりあわせを感じます。
昨年の今頃よりも、もっと深刻になっているのに、いいのだろうか。
オリンピック招致のために 条件を創ろうとしているのではないか。


手洗い・うがい・三密避けろー新しい生活様式をーとアナウンスされるたびに、「大本営発表」に思うのはわたしだけ?
平成の大合併の時にも、「子供たちにつけを回すな」と、合併反対と賛成派で国民に分断を作った。
自民党政府のやり方にもう翻弄されたくない。

コロナ感染拡大は世界的であり、世界の取り組みがリアルタイムで知ることができる時代になった。
日本でなんでワクチン製造できないの?なんで輸入しなければならないの!コロナ禍というかつてない情勢の下で、政治の在り方が問われています。

一年を振り返って
父の命日を忘れたわけではないということを言いたくて(笑)
アフターコロナの政治の在り方を問う富士見市議選がスタートした日。
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 父に供えるお花の代わりに近所の木蓮の花
posted by とんちゃん at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

総務県民常任委員会

21年3月8日 総務県民常任委員会  自民党提案の条例審議

「埼玉県エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例」(案)を、自民党県議が提案説明し、審議しました。最初に、自民党県議2人が質問。自民党県議団で提案している条例(案)に、同じ自民党議員が質問する光景は不思議です。団の中で話し合っていないのかな。

私は次の3点について質問。
@ 条例の目的はわかりましたが、あえて条例を作らなくても、お互いに他人のことを考えながら利用していると思う。調査されていると思うが、エスカレーターでの事故で最も多いものはどんなものか。
A この条例によって、行動する埼玉県と、行政境にある駅でのトラブルが想定される。それはどう考えるか。例えば、秋津は東京都だがエスカレーターを歩いている人がほとんど。一人だけしか乗れない狭いものもあるが、こちらもほとんど歩いているので、歩かないと悪いような気がするので、歩いてしまうが、埼玉県民としては条例違反になるか。
B 「人ごみを早く抜け出したい」「閉塞した空間は精神的に苦痛」など、心の病を持つ人への配慮で、「駆け抜ける」という行為も受け入れてほしいという意味のお手紙が匿名で、精神科医から来ています。各会派にも手紙を出したと、記されています。そのことについてはどう思われるか。

二つの駅で乗り換えて、通勤している私の体験から行くと、みな改札口に向かって同じ方向で歩いているし、社会全体がもっと余裕があれば互いが監視役になるような条例制定はいかがなものかとも思う。注意喚起の表示は各駅ともきちんとしているし、構内アナウンスも、マナーを呼び掛けている。以下、私が撮影した各駅のマナー呼びかけの表示。
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委員会では 自民党の議案質疑の後、県民会議が修正案を提出しました。

日本共産党は、修正案にも、自民案にも賛成しました。
聴覚障がい者から、エスカレーターの駆けのぼりについて非常に危険というご意見をいただいており、団で協議した結果、「罰則規定」はないことを確認して、賛成の結論に。
26日の議会最終日に採決されます。  


posted by とんちゃん at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

総務県民常任委員会

21年3月8日 総務県民常任委員会  自民党提案の条例審議

「埼玉県エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例」(案)を、自民党県議が提案説明し、審議しました。最初に、自民党県議2人が質問。自民党県議団で提案している条例(案)に、同じ自民党議員が質問する光景は不思議です。団の中で話し合っていないのかな。

私は次の3点について質問。
@ 条例の目的はわかりましたが、あえて条例を作らなくても、お互いに他人のことを考えながら利用していると思う。調査されていると思うが、エスカレーターでの事故で最も多いものはどんなものか。
A この条例によって、行動する埼玉県と、行政境にある駅でのトラブルが想定される。それはどう考えるか。例えば、秋津は東京都だがエスカレーターを歩いている人がほとんど。一人だけしか乗れない狭いものもあるが、こちらもほとんど歩いているので、歩かないと悪いような気がするので、歩いてしまうが、埼玉県民としては条例違反になるか。
B 「人ごみを早く抜け出したい」「閉塞した空間は精神的に苦痛」など、心の病を持つ人への配慮で、「駆け抜ける」という行為も受け入れてほしいという意味のお手紙が匿名で、精神科医から来ています。各会派にも手紙を出したと、記されています。そのことについてはどう思われるか。

二つの駅で乗り換えて、通勤している私の体験から行くと、みな改札口に向かって同じ方向で歩いているし、社会全体がもっと余裕があれば互いが監視役になるような条例制定はいかがなものかとも思う。注意喚起の表示は各駅ともきちんとしているし、構内アナウンスも、マナーを呼び掛けている。以下、私が撮影した各駅のマナー呼びかけの表示。
DSCN5638.JPG
委員会では 自民党の議案質疑の後、県民会議が修正案を提出しました。

日本共産党は、修正案にも、自民案にも賛成しました。
聴覚障がい者から、エスカレーターの駆けのぼりについて非常に危険というご意見をいただいており、団で協議した結果、「罰則規定」はないことを確認して、賛成の結論に。
26日の議会最終日に採決されます。  


posted by とんちゃん at 21:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会

21年3月8日(月) 人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会が行われました。令和2年度(2020年度)最後の特別委員会です。
日本共産党は、特別委員会については、「特別」な案件について設置するものであり、「常設」の「特別」委員会は、必要ないと主張しています。常任委員会で、関連議案として議論できるからです。
しかし、こちらの主張は「必要ない」とはいえ、開かれますので、日本共産党は、次の政策展開につなげるための議論をするよう努めています。
委員会では、執行部から「テーマ」別に報告があり、質疑の後、議員から「意見・提言」を述べることができます。
年度の最後に、この「意見・提言」をまとめたものが報告されました。
私の意見も記録されています。

20年6月議会  執行部の報告は「教育改革について」 ●が前原の意見
● 学校教育のオンライン化が加速する中においても、子どもたちが、人とのかかわりの中で豊かに学び、教職員が専門性を発揮することができるようにコンピューター端末だけでなく、教職員も増やすこと。 

20年9月議会 執行部の報告は「グローバル人材の育成について」
● 教育にとっても人生にとっても、大切な感受性を育成できる芸術鑑賞会について力を入れること

20年12月議会 執行部の報告は「スポーツの振興について」
● 子どもから大人まで、生活の中でスポーツを楽しむことができる環境づくりにさらに務めること
3月8日に行われた特別委員会(21年2月議会) 
執行部の報告は「文化・芸術の振興について」でした。前原は、コロナ禍の中での、学校の文化・芸術の取り組みを質問し、以下のように、意見を述べました。
● 学校の演劇鑑賞教室などは、学習時間の確保という観点から、近年減少傾向にあると聞く。特に今年度はコロナ禍で、さらに減少。芸術に触れることは、不要なものではない。子どもたちの心を耕す演劇鑑賞会など、芸術・文化に触れる機会を奪わないよう県としても支援する事。
追伸(笑)
11日から始まった予算特別委員会では、総務県民の部局で「芸術文化の推進に、県有施設が果たす役割」について質問。質問を準備しながら、今年に入って、映画鑑賞してないぞ〜(+_+) 演劇は青年劇場の「鮮やかな朝」は何とか見に行けた(予定していた会議が中止になった)主催者の並々ならぬ意気込みを感じる。文化・芸術の灯は消してはならない!
写真は、村岡県議と一緒にさいたま芸術劇場を訪問 
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posted by とんちゃん at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

梅村さえ子元衆院議員 イン みずほ台駅東口 

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 富士見市議会議員選挙 3月28日投票 みずほ台駅東口 300人
「日本共産党に期待します」と、二人の方が応援の一言。
「ママ友でずーと一緒。子育てのこと、教育のこと、私たちの思いを受け止めてくれる議員」と、ママ友さん。
「桜疑惑追及に代表されるように、日本共産党は、視点が違う。科学的知見に基づいて行動する。市民や、働くもの、弱い立場に立つ人たちの味方。富士見市に住んで34年。ずーと共産党を身近に感じてきた。ぜひ議席を増やし、政治への審判下そう」と、大学教授。

「日本共産党が行ったアンケート、1000通以上回答が寄せられた。生活が苦しいと答えた方が7割に上る。「東上線西側に循環バスを」の署名に取り組み、現在開かれている市議会で、2月25日の委員会で採択された。これを必ず実現させるために、木村くにのり必ず市議会ではたらかせてください!」
候補者スピーチトップバッター 木村候補の力強い訴えでスタート。
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小川匠市議は 3期目に挑戦。災害問題、自然環境を守る問題 自民党政治の下で噴出してきた様々な矛盾に対してきっぱりノウ!の声を上げよう!1昨年の台風19号の時は、100人を超える人が市内の避難所に集まった。避難所開設に携わる職員と行動を共にして、地域との連携や、体育館にエアコン設置、段ボールのベットの必要性など様々なことを学んだ。市長が進める開発優先でなく、コロナ禍の中、命を守る事が大事!
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寺田玲市議は、新しい住宅が建ち、若い人たちが増えている。お困りごとはありませんかと訪問すると、「保育所に入れない」という声がたくさん寄せられた。保育所に入れない子が、116人。1歳児は67人も待機している。自分も3人の子供を育てながら仕事をしてきたが、保育所に子供が入れないというのは、死活問題。介護保険制度導入されて20年。最初は2000円だったのが、5000円。第8機を迎えるにあたって、介護保険料が高くなるばかり。命とくらし守る市政へ頑張ります。
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5期目を目指す川畑市議は、かつて4名だった議員団が3名になった時に、悔しい思いの連続だった。何としても4名の議員団を!と訴え。
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梅村元衆院議員は 4名の候補者の活動を紹介。コロナ感染拡大は、自然災害ではない。政治の責任。大人が、子どもたちの命を守るためにも、力を合わせ、制度や社会を変えてゆこう。路上生活者の方たちとお話をした。前回のリーマンショックの時の状況と違っているのは、女性のホームレスがいること。非正規雇用で働く女性がいかに多いか。今回の選挙で、自民党政治にノウ!の審判下しましょう。政治のゆがみを正しましょう!と力強く訴えました。
この思いをさらに広げて!
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おまけ 今日のお弁当 お結び1個なのに ノリ二枚持ってきた。なんか豪華に感じる(笑)
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posted by とんちゃん at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする