2021年02月03日

スタンデイング イン 鶴瀬駅

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毎月3日に行っているスタンデイング  三芳9条の会の方々が、取り組んでいるスタンでイングは12時半から。
いつも パネルなど用意してくれる白田さんが、ちょっと遅れました。
「自分たちがちゃんと、パネルを持ってこないとだめよね」
「いつも、お任せで悪かったわねえ」
と、集まった方たちは、反省しきり。なんて優しい仲間でしょう。
待ってる間に、三芳町の散策マップを発見。駅前の富士見市のマップは見ていたけれど、三芳町があるとは知らなかった。
「もっと目に付くところに設置してもらいたいねえ」
などと、おしゃべり。
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昨年できなかった、花火は今年やれるのか。
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コロナ感染拡大の中での緊急事態宣言の1か月延期が報道された次の日のスタンデイング
医療現場は崩壊寸前
飲食店は3月まで持たない!営業続けられる支援を!
阿部誠二を継承する菅政治許さない
posted by とんちゃん at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

議会報告会

緊急事態宣言が、再発出された中での議会報告会。
換気のために窓が開けられ、3人掛けの机も、1列おきに2人、1人と座り、寒い中でしたが、集まっていただきました。
私は、12月県議会の報告と、1月7日の15時開会、23時閉会の臨時議会の報告、そして、朝霞保健所訪問の報告をしました。市議会の報告は、伊藤初美市議。司会は、新井光男市議。受け付け、検温は塚越洋一市議、床井市議。足立志津子市議はマイク係で、消毒と、発言者へのマイクとどけ。市議が役割分担をしながら、会場からの質問にも答えるという、大奮闘。
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コロナ感染対策に対する、充分な情報提供と、高齢者施設職員だけでなく、保育や、医療、障がい者施設での職員のPCR検査も必要。
町会の回覧版で、「現在、町会では、感染者がいない」という表現があった。安心感よりも、じゃあ、自分が感染源になったらどうしょうーという不安が募る。PCR検査が誰でも受けられるように、もっと運動を進めなければならないのではないか。また、国、県は、支援策を考えてほしい。
など、様々な意見が出されました。

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県政レターが、出来上がりました。
12月議会で、社会的検査の充実について、日本共産党の一般質問に対して、回答が不十分だっため、年末に議員団で申し入れをした記事が載っています。この申し入れが、16日の「高齢者施設職員のPCR検査実施」の、知事記者発表につながったのではないかと、改めて、記事を読み返しています。

ワクチン接種のうごきもあります。
現場の声を聴き、その声を行政につなげてゆく。
寒さに縮こまることなく(実際はかなり寒さにへこんでる(@_@))全力で頑張りたいと思います。
posted by とんちゃん at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

新成人のみなさん おめでとうございます!

コロナ感染拡大という大変な不安の中で、船出する若人。新成人の皆さんにエールを送ります。
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ふじみ野市議団と、市内を宣伝。カリヨン広場前で新井市議とスタート。
その後、塚越洋一市議の司会、渡辺県政事務所長のなべさん運転で、イオン前→総合支所横→上福岡駅西口→スクランブル交差点→ヤオコー横→ビバモールで宣伝。「3人寄れば文殊の知恵」とはよく言ったもので、「だ〜れが弁士で、旗持ちか?」的な場面もありましたが、宣伝カーへの反応の良さも手伝って、寒い中でしたが元気に宣伝。
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演説が終わると駆け寄ってきた男性。「共産党の頑張りがもっとよく見えるように頑張ってくれ!」と。
中には「なんでも反対 共産党」と、マイクに届く位置でいい捨てていく人。なんでしょうね?!国民の利益に反することには反対ですよ。

きちんとした補償があれば、みんな自粛できます。そこをいい加減にして罰則の検討なんて本末転倒。
罰則作れば、もれなく調査・監視。通報が付いて回ります。それは必ず密告に行きつく。市民の間に疑心暗鬼や不信、分断持ち込むことになります。
自助、共助で罰則を持ち込むのは国民のためになりません。
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1月7日に行われた臨時県議会のことも触れながらお話させていただきました。、
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posted by とんちゃん at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

ジェンダー平等

声をあげよう
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posted by とんちゃん at 11:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

報道に見るジエンダ―

12月12日(土)野党共闘を進める女性市民連合学習会に参加。「報道に見るジエンダー・言論、表現の自由から考える」と題して 東京新聞さいたま市局の柏崎智子さんが講演。
コロナ禍の1年。政府は一体何をしたのか。各国の指導者の力がわかった対応姿勢。
● 3月からの一斉休校は、文科省も寝耳に水。学校からも、感染関係者からも「一斉休校はやめて」の声広がった。一斉休校によって、影響を受ける光景をアベさんは想像できなかったのだ。子どもは放り出される。感染拡大防ぐために家に監禁状態。働く女性は仕事を休まざるを得ない。収入は減る。貧困と格差がますます広がる
● 1人10万円の特別給付金を「世帯単位」で支給。家族が機能していないところ(親がギャンブル依存症、暴力を振るうなど)に支払われたら、個人の権利は守れない。
● PCR検査を渋り、感染拡大を防ぐ議論を作るチャンスを逃した。
● そして何に張り切ったかというと「GOTO」キャンペーン
● なぜか日本学術会議を問題視
世界では女性指導者に注目が集まった。
さて、日本は?。女性閣僚は安倍内閣では19人中3人(15・8%)
             スガ内閣になると20人中2人(10%)
こんな国に誰がした〜
静かな語り口で 話す言葉は的を得ていて、ぐいぐいと吸い込まれていく。

メデイアに女性がいない影響とは、関心が偏り、社会の問題解決が進まなかった。男性にとって都合の悪い問題や、男性が不利益を被っていない問題は放置されてきた。(なるほど!)
進まぬ性教育は「中学生まで教えてはならない」といまだに文科省は考えている。性教育は、「いのち」の仕組みと大切さを学び、人権を学ぶことであるのに、「寝た子を起こす」的に古い考えが支配している。

講師の言葉は 「そうか!私が不思議と思っていたことはこういうことだったんだ」と納得することばかり。あっという間の1時間10分。その後の質問と意見交流の中では「記者としてよかったこと」という質問に対して、「仕事によって勉強させてもらっている。還元は不十分だと思うが。取材し、記事を書くことは、『思いこみをはがしていく』仕事。
会場から 梅村さえ子さんが、「東京新聞に『食事会には参加しません』と掲載されている。今までは出ていたのか。」とちょっと笑いを誘う質問をし、日本共産党が今年の党大会で「ジエンだ―平等」を掲げたことを紹介。2018年の「男女共同参画推進法」成立にかかわったことも話された。発言する姿を見て、「政策決定の場に女性を増やすこと。梅村さんを国会に戻さなくては!」という思いを強くした。
学習会終了後、参加者と交流している梅村さんを撮ろうとしたら「一緒に」といわれ、ちゃっかりと一緒に。(*^^)v19日の午後は、共済会館で13時30分から、梅村さん講師でジエンダーの学習会ありますよ!
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posted by とんちゃん at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする